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「ピエール・ガニェール」最上階にテラスカフェ、ベッド席も
(2006年10月04日)
昨年11月に開業し、パリ発の高級フレンチとして話題を集めた「ピエール・ガニェール・ア・東京」(港区南青山5)の最上階に、テラス席のカフェ&ワインバー「ラ・テラス」(TEL 03-5466-2800)がオープンした。
ピエール・ガニェール・ア・東京は、フランス、ロンドンに次ぐ「ピエール・ガニェール」世界4店舗目のレストランとして、「カルティエ」「プラダ」などのブティックが並ぶ南青山の一角にオープン。フランス人デザイナーが設計した店内では、ピエール・ガニェールシェフ自らが指揮を取った日本向けのオリジナル料理を提供してきた。
新たにオープンした「ラ・テラス」は、外国製のデイベッドやソファ席などの特別シートをはじめ、料理も別メニューを提供するなど、レストランとは異なる空間に仕上げた。同フロアは、8月からのプレオープン期間を経て10月4日に正式オープンしたもの。
フロア面積は133平方メートル、客席数は最大50席で、4人〜6人が座れるデイベッドは1セット、ペアシートは2セットを用意した。14時からはカフェタイムで、ワインバーは18時から。メニューは、デザートやフィンガーフードなどの軽食が中心で、ガニェール氏が監修を手掛ける。価格はコーヒー(ビスコッティ付き)=945円、グラスワイン=945円〜ほか。バータイムの特別シートには、別途1,050円の席料が付く。店内はパーティーなどの貸し切りイベントにも対応。
ラストオーダーは24時(日曜のみ22時)。(写真=ピエール・ガニェール・ア・東京「ラ・テラス」)
ピエール・ガニェール・ア・東京
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