プレスリリース

【HCR 2026】TANOTECH、日中プロジェクトやAMED採択モデルを結集した「次世代デジタルリハビリ」の全貌を公開。

リリース発行企業:TANOTECH株式会社

情報提供:

TANOTECH株式会社(本社:神奈川県平塚市、代表取締役:三田村 勉)は、2026年10月7日(水)〜9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第53回 国際福祉機器展 H.C.R. 2026(以下、HCR 2026)」に出展いたします。
今回の展示では、日中プロジェクトの成果や、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援により開発されたコミュニティ形成モデル、さらに大阪・関西万博を経て進化した未来型ソリューションを一挙に公開いたします。


 展示イメージ


■ 展示の見どころ

1. 日中プロジェクト:「在宅TANO」アジア共通の介護予防スタンダードへ JICAおよび中国科学技術部の支援を受け、北京積水潭医院等と進めている国際共同研究の成果を展示 。家庭用ゲーム機では困難な「リハビリとしての妥当性」の確立を目指す取り組みをご紹介します 。

ゲームする程、コインが溜まる

溜まったコインを使ってスロットマシンに挑戦


運動するたびに花や昆虫が増えていく

ガチャで縫いぐるみやコインを獲得


2. AMEDモデル:「司会者TANO」自動化の実現、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「ロボット介護機器開発等推進事業」の採択を受け開発された、エビデンスに基づく機能訓練支援システムです 。 非接触センサーによる身体機能計測から、AIによる最適な訓練プログラムの自動生成 。さらに、バーチャル司会やコミュニケーションロボットが説明・進行を代行することで、スタッフの業務負担を大幅に軽減しながら、利用者が「遊んでいるうちに、いつの間にか運動している」環境を提供し、介護の質と生きがいの両立を支援します 。






3. 万博モデル:「なりたい自分に」大阪府10歳若返り事業採択・2025年大阪・関西万博のレガシーを社会実装へ 2025年大阪・関西万博にて披露された「未来のヘルスケア」コンセプトを実装したモデルを展示 。アバター技術や没入型エンターテインメントを融合させ、車椅子利用者や子どもも同一空間で楽しめるインクルーシブな運動体験をご提案します 。万博で好評を博した「目指す自分のメニュー選択」や「参加意欲を高める抽選機能」なども盛り込まれています 。
 
 ※JETRO「次世代医療機器等体験コーナー」13社に選出展示。
 ※大阪商工会議所Health-Oプロジェクト展示
 ※大阪府10歳若返り「最新!カラダ見る知る体験」展示






4. TANOステーション:行動変容TANO・地域包括ケアを支える次世代DX基盤 複数台の「TANO」をネットワークで繋ぎ、無人運用個別提案、行動変容を可能にしたプラットフォームです 。従来の多機能・複数台構成をブラッシュアップし、省スペース化と大幅な導入コスト低減を実現した2026年度版を公開 。施設内だけでなく、商業施設や自治体の拠点と連携し、データ共有と遠隔支援を軸とした「地域全体の健康DX」を推進するモデルをご体感いただけます 。愛媛県内でも導入実績のあるTANOステーションは様々な自治体のニーズに答えるモデル。





■ TANO
ゲーミフィケーション技術、センシング技術を使いながら楽しみながら運動・行動変容が出来るシステムです。約400種類のコンテンツは、学生が開発することもでき、教育と福祉を結び付けながら、社会課題を解決できるシステムとなっています。




■ 開催概要
名称: 第53回 国際福祉機器展 H.C.R. 2026
会期: 2026年10月7日(水)〜9日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東展示ホール  
    東3ホール 小間番号 3-22-08

■ TANOTECH株式会社について
TANOTECHは、「テクノロジーで笑顔の輪を広げる」をミッションに、非接触センサーを活用した自立支援ツール「TANO」を展開。産官学連携を軸に、日本発のゲーミフィケーション・リハビリを世界へ発信しています。

公式サイト: https://tanotech.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
TANOTECH株式会社 TEL:0463-73-5490
https://tanotech.jp/contact