山本耀司さんが手掛ける「Y-3」の日本初の旗艦店

  •  
  •  

アディダスジャパン(新宿区)は4月22日、ファッションデザイナーの山本耀司さんをクリエーティブ・ディレクターに迎えたスポーツウェアブランド「Y-3(ワイスリー)」の旗艦店「Y-3 Tokyo」(南青山5、TEL 03-5464-1930)をオープンした。場所は、「10(ディエチ)コルソ コモ・コム デ ギャルソン」「アンダーカバー」などが入居する商業施設「ユニマットブルーサンクポイント」の一角。2003年秋冬シーズンにデビューした「Y-3」は、「ヨウジヤマモト」のクリエーションに見られるような独特の色調やフォルムのウェアに、スポーツウェア素材やアディダスのアイコンのひとつとなる3本線を取り入れるなど、スポーツとファッションを「革新的に」融合した商品展開で知られる。日本初となる直営店の出店は、2005-06秋冬シーズンより拠点をニューヨークに移した同ブランドの世界全体を通じた事業拡大路線に伴うもので、今後は日本市場を「最も重要な市場の一つ」として位置付け、展開を強化するという。店舗面積は、地下1階~2階の3フロア計約300平米。内装は、一部吹き抜けになった1階~2階部分に加え、フロア全体を映し出す鏡が壁一面に貼られているのが特徴。レディス、メンズともに、RTW(既製服)のフルラインとバッグ・シューズ・アクセサリーなどの服飾雑貨を取り扱う。中心価格帯は、Tシャツ=1万2千円台~1万8千円台、トラックトップ=2万8千円台~3万円台、シューズ=2万8千円台~5万円台ほか。店舗ではTシャツやメッセンジャーバッグ、トートバッグなどの限定商品も販売する。営業時間は11時~20時。

[広告]
[広告]
  • はてなブックマークに追加