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JR渋谷駅「新南改札」が新駅舎に移転 7月21日初電供用開始へ

JR渋谷駅・新駅舎全面開業後のイメージ

JR渋谷駅・新駅舎全面開業後のイメージ

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 JR渋谷駅「新南改札」が北側の線路頭上に移転し、7月21日初電から供用を始める。JR東日本が4月23日、発表した。

新駅舎3階(コンコース)平面図

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これに伴い、1996(平成8)年に埼京線が渋谷まで延伸開業するのに合わせて設けた旧・新南口は、同日0時30分に閉鎖する。

 新たに供用を始める新南改札は、駅東口の「渋谷ストリーム」(渋谷3)と、昨年12月に桜丘地区に開業した「渋谷サクラステージ」住所を東西方向に横断する自由通路「北自由通路」で現在建設が進む新駅舎の3階に位置。改札からは、山手線・埼京線の両ホームと直結する。両ホームとはエスカレーターでアクセス可能で、埼京線のみエレベーターの稼働も始める。

2026年度内に全面開業を目指す新駅舎は、鉄骨造・6階建てで、延べ床面積は約5300平方メートル。改札フロアとなる3階には、改札・券売機・トイレ・店舗(改札内2店舗、改札外2店舗)・階段・エスカレーター・エレベーターとオフィスエントランスを整備するが、店舗・階段と山手線のエレベーターは7月21日時点では工事中となる。そのほかのフロア構成は、1階・2階=ホーム・荷さばきスペース、4~6階=賃貸オフィス(計約3000平方メートル)。

 オフィスフロアを含む工事中のエリアの開業時期などについては、詳細が決まり次第発表する。

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