デンマーク発のライフスタイル雑貨ストア「Flying Tiger Copenhagen(フライング タイガー コペンハーゲン)」のブランド初となるシーズナルポップストアが9月16日、渋谷スクランブルスクエア(渋谷区渋谷2)14階にオープンする。
1995年にデンマークのコペンハーゲンで創業した同ブランド。デザイン性を売りにした幅広い雑貨を取り扱っている。ヨーロッパを中心に店舗を展開し、日本には2012(平成24)年に上陸。「プチプラ雑貨」ブームの一端を担った。現在は日本国内に64店舗(8月19日現在)を展開する。
渋谷エリアでは、渋谷マークシティ(道玄坂1)に店を構えていたが、2021年1月に閉店。今回、約5年ぶりの渋谷エリアへの出店となる。
店名は「Flying Tiger Copenhagen Seasonal POP UP STORE 渋谷スクランブルスクエア」。「季節のワクワクが集まる場所」をコンセプトに、これから迎えるハロウィーンやクリスマス、バレンタインなど、秋冬のイベントに合わせて商品などを入れ替える。「季節イベントに関心が高い人」などとの接点創出を図る。
店舗では、シーズンイベントに合わせて約1000種類の商品を扱う。商品は、デコレーションやパーティーグッズ、ギフト向けのアイテム、ゲーム、キッチングッズなど。
オープン時のシーズンイベントはハロウィーン。カボチャ柄のトートバッグ(495円)、ケーキプレート(3,190円)、ジャック・オ・ランタンデザインのバケツ(660円)、黒猫のカップ(1,540円)、お化け型のライト(L、990円)など、新商品もラインアップする。
営業時間は10時~21時。2月21日まで。