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恵比寿ガーデンプレイスにスーパー「ライフ」 活魚水槽、コンシェルジュサービスも

「ライフ セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」のイメージ

「ライフ セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」のイメージ

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 恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4)に4月15日、スーパーマーケット「ライフ」がオープンする。経営はライフコーポレーション。

首都圏の店舗では初導入する活魚水槽のイメージ

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 恵比寿ガーデンプレイスでは、2021年2月まで恵比寿三越(2021年閉店)が出店していた商業棟「センタースクエア」の地下2階を先行オープン。ライフは同フロアの「フーディーズガーデン」内にオープンする。フロアには、長野のみそブランドが手掛ける自家製ハム・ソーセージ専門店で、東京初出店となる「デリカテッセン ヤマブキ」、「明治屋」「カルディ コーヒーストア」「トモズ」「ミスターミニット」なども軒を連ねる。

 「ライフ セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」の売り場面積は1765平方メートル。首都圏のライフとしては初めて鮮魚売り場に活魚水槽を導入し、店頭で活け締め・神経抜きを行い鮮魚を提供する。東京野菜や有機農産物、恵比寿に本店を構える「猿田彦珈琲(コーヒー)」、渋谷発チーズショップ「CHEESE STAND」、渋谷にオフィスを構える「36チャンバーズ オブ スパイス」などの商品も扱い、オフィスワーカーなども意識し弁当は通常店舗の1.5倍という常時50種類以上をそろえる。

 売り場案内やメニュー提案など、消費者の要望に応えるコンシェルジュサービスも導入する。

 営業時間は9時30分~22時30分。

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