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Uber Eats、飲食店への「支援」機能を追加 1注文で100円加算

最終確認画面(イメージ)で店への支援を呼び掛けるチェック項目を表示

最終確認画面(イメージ)で店への支援を呼び掛けるチェック項目を表示

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 「Uber Eats(ウーバーイーツ)」日本法人のUber Portier Japan(渋谷区神宮前6)は4月17日、新型コロナウイルス感染拡大で厳しい状況に追い込まれている飲食業界への支援策として、注文の際に寄付金を送れる新機能を追加した。

 利用者がアプリで商品を注文し、最終確認画面に表示されるチェック項目「このレストランを支援する」にチェックを入れると、「支援」が成立。1注文につき100円が、送料などの合計額に加算される。支援金にはサービス手数料はかからず、全額を店舗に寄付する。

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 世界で新型コロナウイルスの感染が広がる中、Uber Eatsは4月3日、米ニューヨークで先行して今回の支援機能を実装すると発表。全米に取り組みを広げるとともに、諸外国でも展開を始めるとしていた。

 Uber Eatsでは新型コロナウイルス関連の取り組みとして、中小規模の飲食店パートナーに向け、新規の初期手数料の支払い免除や、アプリ内でのプロモーションの費用を負担するなどの支援策を展開しているほか、ユーザー向けには配達パートナーと接触せず商品を受け取れる「置き配」機能もアプリに追加している。

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