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Uber Eats、日本でのサービス開始から3周年 提携店は1万4000店に

渋谷の街なかを移動する「Uber Eats」の配達パートナー

渋谷の街なかを移動する「Uber Eats」の配達パートナー

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 神宮前交差点近くの「WeWorkアイスバーグ」(渋谷区神宮前6)にオフィスを構える「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が日本でサービスを始めて、9月29日で3周年を迎えた。

 2009年創業のUberが2014年、出前サービス「Uber FRESH」を開始。翌年、「Uber Eats」に改称した。8カ国目、34都市目として東京でサービスが始まったのが2016(平成28)年9月29日。当初のオフィスは恵比寿にあり、サービス開始時の提携飲食店は約150店だった。

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 その後、エリアが広がり、現在は東京を含め、横浜、川崎、埼玉、千葉、名古屋、大阪、神戸、京都、福岡など10都市以上でサービスを提供している。提携店も1年目1000店、2年目3500店と増加の一途をたどり、3年目となる現在は1万4000店と提携している。

 同社によると、バーガーが一番の人気カテゴリーだが、昨年からはタピオカティーが、今年は韓国料理、麻辣湯(マーラータン)の人気が高まっているという。これまで最もオーダーされたメニューはマクドナルドのマックフライポテトで、「毎日薬膳Soup+(スーププラス)」の薬膳酸辛湯(サンラータン)スープが、これに次ぐ。「渋谷圏にはバラエティー豊かなレストランがあり、Uber Eatsのオーダーを最も多く頂いているエリアの一つ」だという。

 Uber Japan執行役員でUber Eats日本代表を務める武藤友木子さんは「多くの方にUber Eatsを利用いただき、3周年を迎えることができ、とても光栄。今後も『シンプルで豊かな食生活を、いつでも、誰にでも』のミッションの下、レストランパートナーや配達パートナーと連携し、より良いサービスの提供を目指していきたい」と話す。

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