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「資生堂パーラー」、原宿駅前の新複合施設に新店 レストランとラウンジ展開

緑を基調にするダイニングのイメージ

緑を基調にするダイニングのイメージ

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 レストラン&ラウンジ「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」が、4月25日に開業する原宿駅前の複合施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」(渋谷区神宮前1)8階にオープンする。経営は資生堂パーラー(中央区)。

シェフおすすめとなるディナーメニュー「杜」

 店舗面積は約106坪。席数はダイニング=39席、個室は1室(最大8席、室料5,000円)、ラウンジ=17席。店内のデザインは「森」をコンセプトに仕上げ、ダイニングは深い緑を基調に、ラウンジは「大地」をイメージした赤を基調にする。インテリアは、寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」を監修したことで知られる建築家・インテリアデザイナーの浦一也さんが、ラウンジに設置する木漏れ日を演出する壁面のガラスアートは、ガラスデザイナーの板橋一広(いっこう)さんが、それぞれ担当する。

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 ダイニングではフレンチをベースにした料理をプリフィックススタイルで提供する。ランチには前菜・メイン・コーヒーまたは紅茶の「泉」(平日限定、2,800円)などを、ディナーには、アミューズ・前菜・メイン・コーヒーまたは紅茶の「湧(わく)」(4,500円)、シェフのお薦めメニューとなる「杜(もり)」(1万2,000円、5月31日までは1万円、全て別途サービス料10%)などをラインアップする。

 ラウンジでは、パフェ(1,100円~)などのスイーツ、チーズアソート(1,800円)、「本日のオードブル」(1,500円)などのアペタイザー、コーヒー・紅茶・緑茶(800円~)、グラスワイン(60ミリリットル500円~)などのドリンクを提供する。

 NTT都市開発(千代田区)が開発を進める同施設は、1959(昭和34)年に完工した原宿アパートメンツを含む周辺の敷地を一体的に建て替えるプロジェクトで、地下3階・地上10階建てとなる。資生堂グループは同店のほか、美容施設「Beauty Square」、プロのヘアメーキャップアーティストを育成するスクール「SABFA(サブファ)」も出店。このほか、インテリアショップ「イケア」の都市型店、スポーツ用品店「オッシュマンズ」、カフェ「オーバカナル」など14店の出店決まっている。

 営業時間は、ダイニング=ランチ11時30分~15時30分、ディナー18時~22時、ラウンジ=11時30分~22時30分。月曜定休(祝日は営業、4月27日は臨時営業)。

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