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国内初の都市型店「イケア原宿」開業へ 「スウェーデンの味」提供するカフェも

「イケア原宿」イメージ

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 原宿駅前に4月に開業する複合施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」(渋谷区神宮前1)内に出店するスウェーデン発家具チェーン「IKEA(イケア)」初の都市型店の店名が「イケア原宿」に決まった。施設開業日となる4月25日にオープンする。

店が入る原宿駅前の施設「ウィズ原宿」外観イメージ

 JR原宿駅と道を挟んで真向かいの好立地に位置する同施設は、1959(昭和34)年に完工した旧「原宿アパートメンツ」を含む周辺の敷地を一体的に建て替える形で2017(平成29)年11月に着工。地下3階・地上10階建ての施設は、地下2階~地上3階、8階を商業エリア(約1万300平方メートル)とし、14店が出店。

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 1・2階に出店予定のイケア原宿は、広さ約2500平方メートル。既存店舗に比べて小規模な都市型店で、店内では「イケアならではのスウェーデンの味」を提供するカフェも開く予定。

 施設にはイケアのほか、ユニクロの大型店「ユニクロ原宿店」、資生堂のミレニアル世代向け体験・発信型スペース「Beauty Square」など3店舗、創業地に復活するスポーツセレクトショップ「オッシュマンズ原宿店」、セイコーの腕時計専門店、英シューズブランド「ドクターマーチン」などの物販をはじめ、飲食店では、原宿エリアに再出店を果たすブラッスリーカフェ「オーバカナル」や台湾発ティーストア「THE ALLEY(ジ アレイ)」などが出店する。

 3階はイベントホールとシェアスペース、4階~7階、9階~10階は賃貸レジデンス「WITH HARAJUKU RESIDENCE」が入居予定。

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