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渋谷スクランブルスクエアにスパニッシュレストラン HUGE新店、魚介使った料理

海を感じさせる要素などを取り入れる店内のイメージ

海を感じさせる要素などを取り入れる店内のイメージ

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 スパニッシュレストラン「La Coquina cerveceria(ラ コキーナ セルべセリア)」が11月1日、渋谷駅直上に開業する超高層複合施設「渋谷スクランブルスクエア」東棟にオープンする。経営はHUGE(渋谷区神宮前1)。

全長9メートルのバーカウンター兼オープンキッチン

 スパニッシュイタリアンのカジュアルダイニング「リゴレット」ブランド、メキシカン「ラス ドス カラス モダン メキシカーノ イ タコス」(神宮前1)などを展開する同社の新ブランドとなる同店。同社のスパニッシュレストランとしては2店舗目となる。

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 出店するのは13階。店舗面積は211.50平方メートル。席数は84席(テーブル席70席、カウンター8席、個室6席1室)。エントランスにはアンモナイトをモチーフにした大理石の装飾をあしらうほか、幅違いにウエーブした模様に仕上げる波をイメージした壁など海を感じさせる要素を取り入れる。店内には全長9メートルのバーカウンター兼オープンキッチンを配置するほか、スタンディングバーやテーブル席、ボックス席、「渋谷の街が一望できる」個室などさまざまな席で構成する。

 国内外から取り寄せる魚介を使った料理を提供する同店。バスク地方やカタルーニャのタパス、「スペイン全土で食べられている」米料理、タコのガリシア風をはじめとする魚介料理、パドロン(青トウガラシ)の素揚げ、具材を生地で包んで焼いたり揚げたりする「エンパナーダ」など北西部ガリシア地方にフォーカスした料理などをラインアップ予定。想定客単価は、ランチ=1,200円~、ディナー=4,000円~。

 営業時間は11時~24時。

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