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サンロッカーズ渋谷、今季のキャプテンに生え抜きベンドラメ礼生選手

今季のキャプテンに就任したベンドラメ礼生選手

今季のキャプテンに就任したベンドラメ礼生選手

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 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(SR渋谷)2019-20シーズンのキャプテンにベンドラメ礼生選手、副キャプテンに石井講祐(こうすけ)選手がそれぞれ決まった。

在籍1年目で副キャプテンに就任する石井講祐選手

 2016(平成28)年のBリーグ開幕とともに渋谷区をホームタウンとし、青山学院記念館(渋谷区渋谷4)をホームアリーナとして活動しているSR渋谷。初年度はチャンピオンシップ出場を果たすも、以降2シーズンは出場を逃すなど思うように結果を残せていない。

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 今季は、昨シーズン途中から指揮を執った伊佐勉さんが継続してヘッドコーチを務める。選手は、チーム最長となる在籍7季目の広瀬健太選手、日本代表でもあるベンドラメ礼生選手、3季目の山内盛久選手、2季目のライアン・ケリー選手、ファイ・サンバ選手に、現役スペイン代表のセバスチャン・サイズ選手、コナー・クリフォード選手、石井選手、野口大介選手、関野剛平選手、田渡修人選手、渡辺竜之佑選手の7選手が新たに加わった。

 チームを束ねるキャプテンとなるベンドラメ選手は、1993(平成5)年11月14日福岡生まれ。2016(平成28)年1月、SR渋谷の前身「日立サンロッカーズ東京」にアーリーエントリーで入団して以降SR渋谷でプレー。Bリーグ初年度には新人賞を受賞し、昨シーズンはチームの中心としても活躍。日本代表にも選ばれている。

 ベンドラメ選手は「選手が大きく入れ替わり全く新しいサンロッカーズとなります。毎日のコミュニケーションを大事にし、プレーだけでなく、コートの外でもチームを引っ張っていく。皆さんの期待に応えられるチーム作りをみんなでしていくので、コートでのパフォーマンス楽しみにしていてほしい。2019-20シーズンのサンロッカーズを一緒に盛り上げていきましょう」とコメントを寄せる。

 石井選手は、1987(昭和62)年9月29日千葉生まれ。ベンドラメ選手と同じ東海大学出身。昨シーズンまでの6年、千葉ジェッツ一筋でプレーし、地区優勝やリーグ準優勝などを経験。昨シーズンは「ベスト3P成功率賞」を受賞している。

 在籍1年目での副キャプテン就任に「移籍してきて1年目で任せていただけることに感謝と責任を感じている」と言う石井選手。「新しく強くなったサンロッカーズ渋谷を魅せられるようチーム一丸で努力していく。皆さんが応援したくなるようなチーム、選手でいるために自分の責任を全うしていきたい」と意欲を見せる。

 SR渋谷のBリーグ2019-20シーズン開幕戦は10月5日、青山学院記念館(渋谷4)に石井選手の古巣である千葉ジェッツを迎える。

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