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アトレ恵比寿に「ブルーボトルコーヒー」新店 新ドリップマシン導入

「ブルーボトルコーヒー」アトレ恵比寿店(外観イメージ)

「ブルーボトルコーヒー」アトレ恵比寿店(外観イメージ)

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 米オークランド発のコーヒー店「ブルーボトルコーヒー」が7月19日、アトレ恵比寿本館1階にオープンする。

 創業者ジェームズ・フリーマンさんが2002年に米オークランドで始めたブルーボトルコーヒーは、産地や品質、焙煎(ばいせん)などにこだわりコーヒー本来の価値を重視する「サードウエーブコーヒー」の代表格として店舗を拡大。日本には2015(平成27)年2月、米国外初の店として清澄白河(江東区)に出店。現在、京都、神戸など国内も含め世界74店舗を展開している(7月8日現在)。

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 恵比寿エリア初出店となる新店は、JR恵比寿駅の乗降客らで人通りも多い西口改札並びに出店。カフェでは注文ごとに一杯ずつ抽出し提供するハンドドリップに加え、4月に導入したドリップマシンによる「クイックカップ」を取りそろえた初のカフェになるという。

 営業時間は8時30分~21時(日曜・祝日は10時~)。

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