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原宿「ギャップ」旗艦店が閉店へ 原宿駅前に店構え9年半、再出店は未定

5月に閉店する「ギャップフラッグシップ原宿」外観

5月に閉店する「ギャップフラッグシップ原宿」外観

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 原宿駅前にあるカジュアル衣料大手「Gap(ギャップ)」の旗艦店「ギャップフラッグシップ原宿」(渋谷区神宮前1)が5月7日に閉店する。ギャップジャパン(千駄ヶ谷5)が4月5日、明らかにした。

3フロアの大規模店でフルラインを取り扱ってきた

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 同店は2009年11月7日、1階~3階合わせて広さ1924平方メートルに及ぶ大型店としてオープン。それまで神宮前交差点の一角に店を構えていた旧原宿店は、商業施設「t’s harajuku」(神宮前4、2010年1月に閉鎖)の建て替えと同時に閉店。これに代わる原宿エリアの旗艦店として、大人向けブランド「Gap」をはじめ、キッズブランド「GapKids」、乳幼児向けブランド「babyGap」などのフルラインを展開してきた。

 閉店について同社は、デジタル分野の拡大をはじめ、利用者の快適な購買につなげるための投資、ブランド全体の店舗戦略の一環としている。近隣店舗では、渋谷・公園通りの「ギャップストア渋谷店」(宇田川町)が2017年5月に閉店し渋谷・原宿周辺のリアル店舗は無くなるが、同エリアへの再出店については「現時点で伝えられることはない」という。

 日本最大の売り場面積となる「ギャップフラッグシップ銀座」は引き続き営業する。

 原宿店の営業時間は10時~21時。

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