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SHIBUYA109が春の改装 カジュアル・スポーツ新規3店、自主売り場刷新も

地下1階に移転した自主編集売場「IMADA MARKET」

地下1階に移転した自主編集売場「IMADA MARKET」

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 ファッションビルSHIBUYA109(渋谷区道玄坂2)が現在、春の改装を進めている。

 4月28日に開業40周年を迎える同館は、周年に向けて「SHIBUYA109LAND」をコンセプトに、「驚き・感動」「夢がかなう」といった体験・場所を目指し、「テーマパーク性の向上」を図る大幅なリニューアルを進めている。

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 コンセプトに合わせ今回は、新規出店3店舗、リニューアル19店舖の計22区画を改装。カジュアル・スポーツをテーマにした3ブランドとして、10~30代に支持されているという韓国ファッションブランド「chuu(チュー)」、20~40代の女性に向けたスニーカー専門店「atmos pink(アトモスピンク)」、女性向けプロダクトを中心とした「For Her」業態となるスポーツアパレルブランド「Champion(チャンピオン)」新規出店する。

 リニューアルでは、2017年から展開する自主編集売り場「IMADA MARKET」を地下1階に移転。来店客から「反応の大きかった」ブランドを長期的に展開する「育成型」と、インフルエンサーやスタートアップブランドを短期で展開する「発掘型」で商品を構成しきた中、移転後の店内には「発掘型」の展開を見据えたコーナーとなるポップアップスペースを開設した。

 このほか、4階には新規出店した「アトモスピンク」「チャンピオン」に加え、「SLY(スライ)」「RODEO CROWNS(ロデオクラウンズ)」を移転し、カジュアル・スポーツをテーマにしたブランドを集積。5階には、「FIG&VIPER(フィグ&ヴァイパー)」「EGOIST(エゴイスト)」「rienda(リエンダ)」など20代の女性をターゲットにしたブランドを展開。6階には「An MILLE(アンミール)「dazzlin(ダズリン)」などガーリー系のブランドを集積するなど、「より買い物がしやすい動線」を整備したという。

 改装は3月21日まで。夏にはオリジナルフードブランドの開発を行う販売区画「IMADA KITCHEN」の出店も控えている。

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