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アルバルク東京・田中大貴選手がチャンピオンシップへ意気込み 初戦は京都

アルバルク東京の田中大貴選手(右)と初戦対戦する京都の内海慎吾選手

アルバルク東京の田中大貴選手(右)と初戦対戦する京都の内海慎吾選手

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 アルバルク東京(以下、A東京)田中大貴選手が5月7日、今週末開幕する「B.LEAGE CHAMPIONSHIP 2017-18」に向けて意気込みを語った。

チャンピオンシップに出場する8クラブの代表選手

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 昨年9月29日に開幕し、今月7日でレギュラーシーズンを終えるBリーグ。チャンピオンシップ(CS)は、B1に所属する18クラブの中から各地区1位・2位のクラブと、各地区3位以下の全12クラブの内勝率上位2クラブの計8クラブが参加し、トーナメント形式で優勝を決める。

 A東京は44勝16敗の東地区2位で進出を決めた。シーズン開幕時、天皇杯とCSで優勝することを掲げた中、天皇杯は3次ラウンドで敗退したこともあり、「CSに掛ける思いはみんな強い」と田中選手。加えて、昨シーズンのCSはセミファイナルで敗退しファイナルを「テレビで見ていた」と言い、「個人的にも優勝に対する思いは強い。間違いなく楽しい舞台だと思うので、何としてでもあの舞台に立ちたい」とも。

 田中選手を含め日本代表選手を抱えていることやけが人が出たことなど、「なかなかチーム全員がそろって戦える状況を作れず苦しいシーズンだった」(田中選手)中で、CS初戦をホームアリーナで戦えるアドバンテージを得た。レギュラーシーズン最終戦となった6日に、アリーナ立川立飛で最多入場者数(3221人)を記録したことに触れ、「プレーをしていて高まるものがあったし、ファンの声援を受けて戦いやすい印象があったので、それを今週末また感じられると思うとうれしい。どこが勝ち上がってくるか分からない中で、初戦をホームコートで戦えるのはうれしい」と話した。

 初戦はレギュラーシーズン最終節で対戦したばかりの京都ハンナリーズ(以下、京都)との再戦となる。「4試合連続で難しいシチュエーションだと思うし、インサイドの要であるの(ジョシュア・)スミス選手が出場できないことは逆にやりにくい部分があるが、自分たちがやるべきことは変わらない。A東京らしい激しいディフェンスでまず相手を上回り合い」と話した。

 A東京は「WE READY~流した汗は裏切らない~」というスローガンを掲げCSに挑む。田中選手は「常にハードワークを求めるルカ(・パヴィチェヴィッチ)ヘッドコーチの下、1年刊全力で取り組んできた自信はある。流した汗は裏切らないということを信じて、全力で戦い抜きたい」と意気込む。

 一方、京都・内海慎吾選手はA東京の印象を「彼らのバスケットボールを徹底して遂行するチーム」と話す。「ハンナリーズのブースターの皆さんは、レギュラーシーズンもアウェーでも対戦相手のホーム会場をのっとるんじゃないか、というくらい共に戦ってきてくれた。CSもA東京のホームコートを青のTシャツで埋め尽くしてくれると信じている」とも。

 チャンピオンシップ初戦となるクオーターファイナルは5月12日・13日。翌週19日・20日のセミファイナルをへて、26日に横浜アリーナで決勝戦を予定する。優勝賞金は5,000万円、準優勝は2,000万円ほか、総額1億円以上。

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