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恵比寿駅西口に24時間営業大衆居酒屋「酔っ手羽」 エリア初出店

恵比寿駅西口に24時間営業大衆居酒屋「酔っ手羽」 エリア初出店

恵比寿様のイラストを掲出する店内

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 24時間営業の大衆居酒屋「居酒屋革命 酔っ手羽(よってば)恵比寿店」(渋谷区恵比寿南1、TEL 03-3794-4108)が8月15日、恵比寿駅西口にオープンした。経営はプロジェクトM(中央区)。

手羽先やもつ煮など提供するメニュー

 2008年に1号店となる小岩店をオープンし、12店舗を展開している同業態。恵比寿はかねて出店を希望していたエリアで、飲食店が多い街ながら24時間営業の居酒屋は少ないことから「逆にありなのでは」と出店を考えたという。20~30代の女性をコアターゲットに、地域住民や近隣のオフィスなどで働いている人、飲食店従業員と幅広い客層を見込む。

 場所はアトレ恵比寿西館の裏手。店舗面積は約20坪で、席数は50席を用意。30~40年前の大衆居酒屋を「現代風に進化させた」店づくりを目指した。店内は木目のテーブルや椅子を配置し、壁一面には同エリアの地名「恵比寿」と同名の七福神の一柱・漁業の神「恵比寿様」のイラストや、世間のゴシップや流行の話題などを題材にしたポスターなどを掲出。「女性が入りやすいきれいな店づくりと大衆性のバランスが難しかった」という。

 村山有志社長が食べ歩きをするほど「大好き」な手羽先(3本290円、5本390円)が主力メニューで、蜂蜜を使ったたれとスパイス10種類で「甘辛」に仕上げる。ほかにも、自家製のもつ煮込み(290円)、2014年に開かれた食イベント「肉汁祭」で1位に選ばれた同社グループ「肉玉そば おとど」のギョーザ(390円)などを、120円・190円・290円・390円・490円の5プライスを中心にラインアップし、大山ひな鶏の骨付きもも肉の素揚げ(590円)を初提供する。ランチ(平日11時30分~14時30分)には、もつ煮・マグロの切り落とし・アジフライ・シラス丼などの定食(690円~1,000円、ご飯大盛り無料)などをそろえる。

 アルコールは、ユズ蜂蜜やパクチーなどを用意するレモンサワー(390円~550円)を中心に、焼酎とグレープフルーツ果汁のみで作る「最強生グレハイ」(550円)、ボトルのままストローで飲む仏産辛口白スパークリングワイン「オペラ・ブリュット」(790円)などを同店限定で扱う。客単価は2,300円~2,500円程度を見込む。

 毎月18日は手羽先が1本18円になる「手羽先の日」と定めているほか、自ら「デブ」と申告した人には唐揚げを39円(価格は全て税別)で提供する「デブの日」などの日替わりイベントも用意している。村山社長は「いつでも営業している安心感、コスパの良さ、楽しんで満足して帰ってもらえると思うので、まずは一度足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 24時間営業。

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