原宿で「射的店」風の企画展-安斎肇さんらが輪ゴム銃制作

会場イメージ(画・白根ゆたんぽ)

会場イメージ(画・白根ゆたんぽ)

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 イラストレーター安斎肇さんがプロデュースする「宿題工作展」シリーズの最新企画展が9月14日より、原宿のアートスペース「ラップネットシップ」(渋谷区神宮前1、TEL 03-5411-3330)で開催される。

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 宿題工作展は、参加アーティストが特定のテーマに沿って作品を制作し、「宿題」として成果を発表する企画。シリーズは2005年12月、当時フォレット原宿(昨年1月に閉館、その後取り壊し)内にあった同ギャラリーの移転前最後の企画「クリスマスの宿題工作展」を最後に開催されていなかったが、今回約9カ月ぶりに復活する。

 シリーズ第4弾となる今回は、コンセプトから「宿題」を取り、「工作展」へとシフトチェンジ。「秋の工作展まつり~輪ゴムの射的店」と題し、安斎肇さん、マンガ家の朝倉世界一さんら参加アーティスト全員が制作した「輪ゴム銃」を展示する。参加者はほかに、白根ゆたんぽ(イラストレーター)、しりあがり寿(マンガ家)、高橋キンタロー(イラストレーター)、ミック・イタヤ(ビジュアルアーティスト、以上敬称略)ら。

 会場は祭りなどに屋台で出る射的店をイメージ。小さな景品なども用意し、実際に作品を使い射的を体験できる時間も設けるほか、会期中は日替わりで安斎さんなどの参加アーティストが1日店長にも挑戦する。入場無料。9月24日まで。

ラップネット

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