ヘッドラインニュース
米人気ソックスブランドが店頭販売を開始-「柄違い」セット売り
(2007年05月02日)
衣類・雑貨などの販売を手がけるミスマッチジャパン(渋谷区渋谷2)は5月より、左右違う柄の靴下をセット販売することで知られる米人気ソックスブランド「リトルミスマッチ」の店頭販売を、都内近郊の店舗で順次開始している。
2003年サンフランシスコで創業したリトルミスマッチは、水玉やボーダーなどポップな柄がプリントされた靴下を自由に組み合わせて履く独特のスタイルが話題を呼び、ブランド主催のチャリティーイベントにはヒルトン姉妹ら著名人が参加することでも有名。昨年9月にはニューヨーク5番街に旗艦店もオープンした。
日本では昨年3月に会社設立したミスマッチジャパンが国内総代理店を務め、今年3月からネットなどで販売を開始。店頭での本格的な販売は今回が初めてという。5月1日からサザビーリーグ運営の雑貨セレクト「アフタヌーンティーリビング」千駄ヶ谷店(千駄ヶ谷2、TEL 03-5412-1840)と銀座店、「プラザ」(旧ソニープラザ)渋谷マークシティ店(道玄坂1、TEL 03-5459-4111)ほか15店舗以上で商品展開を始めた。
取り扱うのは、アダルト、キッズ、トドラーの3サイズ。いずれもデザインの違う靴下を3本1セットで販売。デザイナー自らオリジナルの「色相関」に沿って組み合わせを行うため、「一定のバランスが取れるようにデザインされている」(同社)という。開始当初のパターン数はアダルト、キッズともに15種類。トドラーは5種類からの展開。価格は一律1,304円。
販売開始後の売れ行きについて同社の佐藤禎之社長は「(先行販売した)松屋銀座では人気で品切れしている柄もある。5月から販売を開始した各店でも軒並み売れ行きは好調」と話す。プラザでは、同ブランドの靴下型小物入れが売れているという。
小物入れのほかに、靴下をモチーフにしたiPodケースやスクラップブックなども一部店舗で販売。ネットではパジャマなどの衣料も取り扱う。
リトルミスマッチ
- [PR] 転職ならen
- [PR] 派遣ならen
- [PR] ハピ研 毎週アンケート/今年のバレンタインは「日曜日」、どうする?
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.shibukei.com/headline/4273/trackback.html
トラックバック一覧(1)
K6(ケイロク)です。先日ご紹介した、リトルミスマッチの靴下 。シブヤ経済新聞で取り上げられていました。なかなか売れ行きもよいそうですよ。販売開始後の売れ行きに…(2007-05-03 23:53:37)
アーカイブス
渋谷O-EASTで「セパタクロー」ライブ-試合にDJ加えエンタメ感高める 「足のバレーボール」「空中の格闘技」として知られるアジア発祥の球技「セパタクロー」の魅力を紹介するライブイベント「蹴-k…
渋谷・公園通りを中心にAR実証実験を実施-ファッションスナップやARGも iPoneアプリ「セカイカメラ」を活用したAR(=拡張現実・強調現実感)空間をめぐる啓蒙活動や研究などを実施・支援する団…
代官山にデリカフェ&レストラン「GREEN」-アパレル企業が新事業 代官山駅近くに2月5日、有機野菜にこだわったデリカフェ&レストラン「GREEN」(渋谷区猿楽町、TEL 03-3461-…
「世界1周雑貨バイヤー」決定-ECモール「カラメル」が企画、応募者5千人超 オンラインショッピングモール「カラメル」が募集した、世界一周の旅を通して雑貨を買い付ける「世界1周雑貨バイヤー」が2月8…
「SHIBUYA109」に次世代新規4ブランド-テナント公募企画で選定 SHIBUYA109(渋谷区道玄坂2)の管理・運営を手がける東急モールズデベロップメント(宇田川町)が、次世代ブランドに…

