Bunkamuraで10回目の「ドゥマゴパリ祭」 ワゴンショップ15店舗など

会場の様子

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 Bunkamura(渋谷区道玄坂2、TEL 03-3477-9111)地下1階のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」テラスなどで現在、「ドゥマゴパリ祭2016」が開催されている。

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 7月14日のフランス革命記念日にパレードや打ち上げ花火などを展開するフランスの祝杯イベント「キャトーズ・ジュイエ」に合わせて展開する同イベント。パリの老舗カフェ「ドゥ マゴ」唯一の業務提携店である「ドゥ マゴ パリ」を中心に2007年から開催し、今年で10回目を迎えた。

 期間中ドゥ マゴ パリでは、「ローストチキンミモザ風」(1,300円)、「エビとブロッコリーのサラダ」(900円)、「クレームカラメル」(800円)などの同祭限定メニューを提供。テラスのワゴンでは、バゲットやデニッシュなどの焼きたてのパンを販売する。

 地下1階のテラスと地上1階のロビーにはワゴンショップ15店が出店する。エナメルアクセサリー「マリンヌ・ド・ビエスバッチ」などをそろえるアクセサリー店「コケットパリ」や、1975年にパリのレ・アルに本店を構えた手芸材料店「ラ・ドログリー」、パリ発バッグブランド「ヴィモーダ-パリ-」、1930~50年代の生地やリボン、ビクトリアン時代に作られた印刷物などアンティーク・ビンテージの布・紙商品を扱う「クリーシェ」、仏製時計をそろえる「ピエール・ラニエ」、バスク地方の伝統工芸「バスク織」のファブリックやエスパドリーユを扱う「ティッサージドリュズ」など。

 1階エレベーターホールでは週末の16日・17日、のみの市を開く。食器や雑貨を中心にそろえる「粋気者(スキシャ)」、食器や文房具、ぬいぐるみ、インテリア雑貨などのアンティーク・ブロカントを扱う「La Grasse Matinee(ラ・グラスマチネ)」など6店舗が軒を連ねる。

 テラスでは連日、パリで結成されたアコーディオンとバイオリンのデュオ「シエスタ」が演奏を披露している。各日13時~、15時~、17時~。

 Bunkamura館内では連携企画も展開する。ル・シネマ=クシシュトフ・キェシロフスキ監督没後20年特別上映、ザ・ミュージアム=西洋更紗(さらさ)「トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)」の誕生から発展までを包括的に紹介する「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」、BOXギャラリー=風刺画家セム、ポスター作家レイモン・サヴィニャック、漫画家・イラストレーターのジャン=ジャック・サンペさんの3人の作品を展示する「ユーモア・ド・パリ」など。

 ワゴンショップの営業時間は11時~19時。今月18日まで。

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