リリース発行企業:株式会社クリーク・アンド・リバー社

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は11月4日(水)、クリエイティブ業界で活躍されている方々を対象に、無料のオンラインセミナー「クリエイターのための色彩心理Vol.4 “黄”を使いこなす―元気の色?それとも騒がしい色?知っているようで知らないイエローの世界」を開催します。
デザインにとって重要な要素である配色。クライアントやディレクターから配色の指示を受けるとき、“赤=情熱”“青=信頼”といった「プラスのイメージ」だけで色を捉えてしまいがちではないでしょうか。しかし実際には、すべての色にはポジティブ・ネガティブの両面が存在し、さらに「強すぎる」「弱すぎる」ことで新たなネガティブが生まれる という考え方があります。そこでC&R社では、カラーリストや講師として活躍するShigeru Shimada氏にご登壇いただき、クリエイターが配色を“より深く・より正確に”扱うための色彩心理セミナーを開催しています。
第4回のテーマは、太陽や光を連想させる「黄(イエロー)」。明るい、楽しい、元気、希望。「黄色」と聞くと、多くの人がこうした前向きで親しみやすいイメージを思い浮かべます。しかしその一方で、強すぎると うるさい・落ち着きがない・子どもっぽい と感じられたり、逆に弱すぎると 存在感がない・印象に残らない と捉えられたりすることもあります。黄色は目を引く色として知られていますが、だからこそ使い方ひとつで受け取られ方が大きく変わる、個性豊かな色でもあります。本セミナーでは、第1回で扱った「オーバーネガティブ/アンダーネガティブ」という視点をベースに、黄色という色を“明るい色” “元気な色” といったイメージだけで捉えるのではなく、その奥にあるさまざまな印象や可能性について考えていきます。「目立たせたいから黄色」ではなく、なぜ黄色を使うのか、どのような印象を与えたいのかを意識しながら配色を考えるためのヒントをお届けします。ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
<こんな方におすすめ>
・黄色を使ったデザインが派手になりすぎたり、幼い印象になったりして悩んでいる方
・色の印象をより深く理解したい方
・配色の意図をわかりやすく説明したいクリエイター・デザイナー
・色彩心理を仕事や日常に活かしたい方
・クライアントやチームとの認識のズレを減らしたい方
