生成AI(人工知能)を活用して「平成ギャル」のような画像を生成できるイベント「egg 渋谷 平成ギャル化大作戦」が10月14日、渋谷・井の頭線渋谷駅中央口改札外コンコースのイベントスペース「INOSHIBU」(渋谷区道玄坂1)で始まった。
雑誌「egg」と、生成AIフォトブースサービス「creAItive photo booth」のコラボレーション企画。
「Y2Kファッション」の流行など、平成時代の流行に注目が集まっている昨今。こうした背景を受け、1995(平成7)年に創刊したeggが発信し続けてきた「ギャルカルチャー」を体験できる企画としてコラボが実現した。来場者は写真を撮影すると、その写真を基にAIがeggの表紙風のギャル画像を生成する。場内には、歴代のeggの表紙のビジュアルも展示する
生成できる「平成ギャル」は、「サーフギャル」「ガングロギャル」「eggギャル」「姫ギャル」の4スタイルを用意。好きなスタイルを選んで撮影すると、AIが各スタイルに合わせたヘアやメーク、服装を反映し、同誌の表紙のようなデザイン仕上げる。生成された画像には文字やスタンプを加えてでデコレーションもできる。完成したビジュアルは、デジタルデータとプリントで持ち帰れる。利用料は600円。
今回初公開となった「creAItve photo booth」は今後、イベントや展示会、商業施設などでブランドやIP(知的財産)、コンテンツなどを活用したプロモーションとして展開を予定している。
開催時間は11時~20時。入場無料。今月19日まで。