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代官山にテークアウト専門アサイーボウルスタンド-大阪に次ぎ2店舗目

アサイーをイメージした紫や黄色を配色した店舗

アサイーをイメージした紫や黄色を配色した店舗

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 代官山・八幡通り近くに昨年12月、テークアウト専門のアサイーボウルスタンド「EMPORIO EXPRESS 代官山」(渋谷区代官山町、TEL 050-1046-5076)がオープンした。経営は店舗プロデュースなどを手掛けるnot for sales Incorporated(目黒区)。

シャーベット状のアサイーに玄米フレークやフルーツをのせる

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 同店のアサイーボウルはもともと、同社の「EMPORIO Cafe&Dining 駒沢通り学芸大学店」で提供しているメニュー。百貨店の催事でアサイーボウルを提供する際に「より持ち帰りやすく自宅でも楽しめるような」提供方法を考案したところ、そのスタイルが好評だったという。そこからテークアウトの専門店を立ち上げ、昨年10月に1号店を大阪・難波に出店。代官山店は2店舗目となる。

 代官山は「おしゃれで感度の高い」エリアで、ターゲットにしている20~30代のOLや主婦層などが集まるエリアであると判断したことから、同エリアに出店を決めた。店舗面積は9平方メートル。「EMPORIO Cafe&Dining 駒沢通り学芸大学店」の木調で「温かみのある」店構えをベースに、アサイーをイメージした紫色や、明るい黄色を配色した。テークアウト専門だが、店頭には椅子も用意する。

 冷凍保存が利き、自宅で食べることができる同店のアサイーボウル(690円)は、シャーベット状のアサイーに玄米フレーク、生とドライ2種のバナナ、マンゴーなどをのせる。持ち帰り時間に合わせた状態の商品を提供するという。

 併せてカフェラテ(350円)、アサイージュース(470円)などのドリンクもラインアップ。冬季限定メニューとして、バケット2枚が付く「7種の野菜のミネストローネ」(630円)などのスープも扱う。客単価は1,000円。

 オープン後の来店客は20代半ば~30代後半が中心で、男女比は3対7程度。同社アサイーボウル事業部統括・伊藤栄一さんは「朝食時やランチ時など、『アサイーボウルのある日常って良いよね』と思っていただければ」と話す。

 営業時間は11時~20時。

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