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恵比寿に雑穀デリ「グラーノ デリカテッセン バル」-HUGEが新業態

店内は木目を基調に仕上げたほか、グリーンをアクセントに使用し「清潔感のある空間」を演出

店内は木目を基調に仕上げたほか、グリーンをアクセントに使用し「清潔感のある空間」を演出

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 恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4)エントランスパビリオンに9月、デリカテッセンバル「GRANO DELICATESSEN BAR(グラーノ デリカテッセン バル)」(TEL 03-5447-2800)がオープンした。経営はHUGE(目黒区)。

店頭にはテラス席も用意する

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 同店はモダンメキシカーノ「Hacienda del cielo」(猿楽町)やスパニッシュイタリアン「RIGORETTO」、和食店「新ARATA」(港区)などを展開する同社6業態目で、スペイン語で「雑穀」を意味する「GRANO」から命名。「雑穀には多様な栄養素が含まれている。さまざまな種類の雑穀を日常の食生活に気軽に取り入れていただけるよう提供したい」と、料理は雑穀を多く取り入れている。

 店舗面積は約19.8坪。席数はテラス席など24席を用意する。店内は木目を基調に仕上げたほか、グリーンをアクセントに使用し「清潔感のある空間」を演出した。

 デリは、クスクスやアンチョビポテト(各100グラム350円)や有機キャロットと緑米、エストラゴン、ツナなどを使った「キャロットジンジャーサラダ」、雑穀「アマランサス」とキノコをガーリックオイルでマリネした「キノコとアマランサスのマリネ」(各100グラム450円)など常時30種以上を用意。テークアウトでもイートインでも利用可能。

 デリのほか、ランチにはランチデリ2品とコールスローサラダ、「本日のメーン料理」をセットにする「3+1のランチボックス」(900円)を提供(15時まで)。17時以降は、鶏の胸肉と洋ナシを、アワのとろみを「生かし」、ゴルゴンゾーラと合わせたソースを絡めた「チキンと洋梨のグリル アワとゴルゴンゾーラのクリームソース」(800円)など、週替わりのメーンディッシュもそろえる。客単価は、ランチ=900円、ディナー=2,500円。

 オープンから1カ月がたった。来店客は20~60代と幅広く、男女比は3対7程度という。ディレクター酒井美香さんは「まだまだ日常の食卓になじみが少ない雑穀を使った総菜が、ここに来れば気軽に食べることができる」とアピールする。

 営業時間は10時~23時。

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