「トラサルディ」青山旗艦店、来年1月末で閉店

  •  
  •  

帝人はイタリアの服飾ブランド「トラサルディ」の輸入・ライセンス事業撤退により、「トラサルディ」青山旗艦店含む、直営店6店の閉店を発表した。撤退理由は高級衣料品、服飾雑貨の輸入品市場の停滞によるもの。青山旗艦店は1999年9月に第1号店として骨董通りにオープンし、商品展開や2階のカフェ併設など、全てイタリア・ミラノの旗艦店と同様のイメージデザインによる店舗設計、インテリアを取り入れたものだった。撤退に伴う特別損失は約10億円を見込んでいる。ブティック閉店は1月末で、カフェ営業は年内まで。帝人

[広告]
[広告]
  • はてなブックマークに追加