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アシックス、原宿に限定体験型施設 「バーチャル」石川佳純選手とラリー対決など

石川選手の動きを表現した「バーチャル佳純」とラリー対決

石川選手の動きを表現した「バーチャル佳純」とラリー対決

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 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック(パラ)のゴールドパートナー(スポーツ用品)のアシックスジャパン(江東区)は7月9日から、原宿で体験型施設「ASICS EXPERIENCE TOKYO」をオープンする。

桐生祥秀選手の歩幅236センチを表現

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 ブランドの「今と未来のテクノロジー」を紹介する同施設。世界の売り上げの約65%はランナーで、30代後半~50代の男性がコアカスタマーという同ブランド。1990年代後半~2000年代生まれの「ジェネレーションZ」世代の若者や女性に商品やサービスに触れてもらうため、原宿で展開。東京五輪・パラのメイン会場である国立競技場や国立代々木競技場第一体育館などに近いこともポイントの一つとなった。

 1階は、東京五輪・パラ日本選手団応援プロジェクト「TEAM RED」を体験できるフロア。卓球・石川佳純選手との模擬ラリー対決ができる「Virtual佳純スーパーラリー対決」は、石川選手の動きを表現した「バーチャル佳純」と60秒間で何回ラリーできるか挑戦できる。バレーボール西田有志選手のスパイクジャンプの最高到達地点351センチや、陸上・桐生祥秀選手が100メートル9秒98を記録した際のトップスピードにおける歩幅236センチを表現したエリアも展開。東京五輪・パラ日本代表選手団の公式ウエアの展示なども行う。

 2階では、同社が2030年までの長期ビジョンで掲げる「デジタル」「パーソナル」「サステナブル」に関わる「未来の」テクノロジーを紹介。モニターに向かって真っすぐ5メートル歩く人をセンサーで感知し年齢・性別に応じた歩行年齢を推定する「WALKING ANALYSIS」、ランニングマシンで計測するランニングデータに基づき、強化ポイントなどを「未来のランニングコーチ」がアドバイスする「FUTURE PERSONAL TRAINER」などが体験できる。3Dプリンターやロボットを導入することで実現を目指す一人一人にパーソナライズされ環境に配慮するシューズ作りや、タンパク質由来の新しい繊維素材「SVX」なども紹介する。

 開催時間は11時~19時。入場無料(OneASICSへの登録が必要)。9月8日まで。

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