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スウェーデン発スニーカーストア「SNS」、代官山に世界初のレストラン

店内の様子

店内の様子

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 スウェーデン発スニーカーショップ「SNS(Sneakersnstuff)」世界初のレストラン「SNS CAFE TOKYO」(渋谷区代官山町、TEL 03-6868-8802)が11月14日、代官山駅近くの商業施設「ログロード代官山」にオープンする。

併設するショップで販売する同店限定フーディー

 1999年、スニーカーショップで働いていた2人がストックホルムで創業した同ショッップ。北欧のスニーカー界の草分けとして現在、ストックホルム、ロンドン、ベルリン、パリ、ロスアンゼルス、ニューヨークに店舗を展開。昨年12月にはアジア初の店舗を同施設に出店した。

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 ブランド初のレストランは、来店客や近隣に住む人たちが「気軽に」立ち寄れるコミュニティースペースを目指す。インテリアは、各国の店舗を手掛けたデザインスタジオのリードデザイナーとブランドのデザインチームがコラボレーションする。北欧と日本の文化を融合したガーデンチェアやランプ、椅子などを配置。線路跡地という同施設の特徴を生かし、洗面所はスウェーデンの地下鉄のトイレを再現したという。

 店内では、ブランドに「インスピレーションを与えた」本を集めた「SNSブッククラブ」、CDを聴ける「リスニングステーション」、アート展示スペース、ブランドのニュースや「ハプニング」を紹介する「コミュニティーボード」なども展開。ショップも併設し、同店限定のTシャツ(5,500円)、フーディー(9,900円、価格は全て税別)も販売する。

 メニューは、ブランドが店舗を構えるアメリカ・スウェーデン・ヨーロッパの料理を日本人シェフがアレンジした朝食(800円~900円)、ランチ(1,100円~1,300円)、ワッフルプレート(1,400円)、コーヒー・紅茶(400円~700円)などを提供する。

 共同設立者のエリック・ファーゲリンドさんは「誰かをディナーに招待するということは、とても個人的で親密な行為であり、私たちがここでやりたいと思っていることは、まさにそれ」と言い、「この空間を通してSNSを感じてもらえたら」とコメントする。

 営業時間は11時~18時(最初の1カ月はソフトオープンとしてランチ営業のみ)。

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