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代官山にストックホルム発スニーカーストア「SNS」 ナイキ限定モデルも

「Sneakersnstuff」ストックホルム店

「Sneakersnstuff」ストックホルム店

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 ストックホルム発のスニーカーストア「Sneakersnstuff(スニーカーズエンスタッフ、略称「SNS」)」のアジア初となる店舗「SNEAKERSNSTUFF TOKYO」(渋谷区代官山町、TEL 03-6868-8801)が12月14日、代官山駅近くの商業施設「ログロード代官山」にオープンする。

八村塁選手をキャンペーンに起用したナイキ限定商品も

 90年代後半、スポーツ店で働いていたエリック・ファーゲリンドさんとピーター・ヤンソンさんの2人が、当時ストックホルム市内に無かった「レアな」スニーカーを取り扱う店に目を付け、1999年に創業。北欧のスニーカー界の草分けとして現在、ストックホルム、ロンドン、ベルリン、パリ、ロスアンゼルス、ニューヨークに店舗を展開する。

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 各国の店舗デザインは、その土地の風土や文化と、スウェーデンやスカンジナビアの伝統、背景を「融合」。全5棟から成るログロード代官山のうち3棟を使い出店するSNS TOKYOでは、インテリアに「日本の伝統的な部分とモダンな要素を採り入れる」という。これまで全店のデザインを手掛けてきたストックホルム発デザインスタジオ「Bofink Design Studio」のリードデザイナーとSNSが共同で設計する。

 店内には、スウェーデンとヨーロッパの家具デザイナーがハンドメードで製作した家具を置き、「美しくユニークな配色」なども特徴。日本の伝統的な素材を使ったものや、3Dプリンターで作られた作品など、オリジナルの家具を採用する。

 オープンを記念し、同18日に限定のナイキ3モデル「ジョーダン パック」をアプリ限定で発売。20年前に創業したストックホルムの店舗に「敬意を表した」デザインの「エア ジョーダン 1 ミッド」「ジョーダン マーズ 270」「ジョーダン プロトマックス 720」の3モデルで、キャンペーンのモデルにはNBAウィザーズの八村塁選手を起用。「Past, Present, Future(過去、現在、未来)」をテーマに、過去は練習風景、現在はドラフト、未来は選手の設定で八村選手の進化と重ね合わせたビジュアルを公開した。3モデルは配送か東京店を含む各国の直営店で引き渡しに対応する(購入にはアプリの登録が必要)。

 店舗では、SNS TOKYO限定商品などを含む希少なスニーカーを取りそろえる予定。今月上旬、日本語版サイトも公開する。

 営業時間は11時~20時。

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