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明治神宮、夜間特別参拝 鎮座100年、明かりの装飾も

明治神宮(表参道口)

明治神宮(表参道口)

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 11月1日に鎮座100年を迎える明治神宮(渋谷区代々木神園町)が10月30日~11月1日、夜間特別参拝を行う。

 1920(大正9)年、宮内省の所轄だった「代々木御苑」に建設された明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を祭る神社。年始には多くの参拝客が初詣に訪れることや、パワースポットとして話題になった清正井(きよまさのいど)などでも知られる。

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 現在「明治神宮鎮座百年大祭」として、参道に鎮座前後の様子や造られた過程などを紹介するパネルを展示しているほか、内苑での屋外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」などさまざまな企画を展開。南神前には彫刻家・名和晃平さんの「Ho/Oh」を11月3日まで特別展示している。

 夜間特別参拝実施中は参道に奉祝献灯「夢鈴(ゆめりん)」を装飾しするほか、アート集団「ミラーボーラー」、竹や火、水、ろうそくを生かした明かりの祭典「熊本みずあかり」、瑠璃色の光を使う「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」など各地の団体が苑内に明かりをともし参拝客を出迎える。

 期間中の閉門時間は19時まで(1日は20時まで)。

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