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原宿駅前の新複合施設「ウィズ原宿」、4月25日開業へ

「ウィズ原宿」外観全景イメージ

「ウィズ原宿」外観全景イメージ

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 原宿駅前で建設が進む複合施設「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」(渋谷区神宮前1)の開業日が4月25日に決まった。事業主のNTT都市開発が2月12日、発表した。

「ウィズ原宿」原宿通り側イメージ

 2017(平成29)年11月に着工した同所は、1959(昭和34)年に完工した原宿アパートメンツを含む周辺の敷地を一体的に建て替えている。敷地面積は約5068平方メートル。地下3階・地上10階建て、延べ床面積は2万6600平方メートル。

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 地下2階~地上3階、8階の商業エリア(約1万300平方メートル)には14店が出店。テナントは、「IKEA原宿」、ユニクロの大型店「ユニクロ原宿店」、ミレニアル世代向け体験・発信型スペース「Beauty Square」、レストラン・ラウンジ「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」など資生堂が展開する3店舗、創業地に復活するスポーツセレクトショップ「オッシュマンズ原宿店」、アウトドアブランド「Snow Peak(スノーピーク)」の新業態店「Snow Peak LAND STATION HARAJUKU」、セイコーの腕時計専門店「セイコーブティック ウィズ原宿」「セイコー プロスペックスブティック ウィズ原宿」、英シューズブランド「ドクターマーチン」など。

 飲食関連では、ブラッスリーカフェ「オーバカナル」、イタリアンレストラン&マーケットプレイス「EATALY HARAJUKU」、台湾発ティーストア「THE ALLEY(ジ アレイ)」、スペシャルティコーヒーストア「スターバックス コーヒー」、抹茶専門店「MACCHA HOUSE 抹茶館」などが名を連ねる。

 3階のイベントホール「WITH HARAJUKU HALL」(約300平方メートル)は、ファッション・ライフ・カルチャーのトレンドを創出する拠点として展示会やイベントなどの利用に対応。夏にはイラストレーターChocomooさんの大規模展の開催が決まっている。同階にはシェアスペース「LIFORK原宿」も併設。会員制コワーキングスペース、30分単位で利用できる約240平方メートルのレンタルスペースを用意する。

 4階~7階、9階~10階の賃貸レジデンス「WITH HARAJUKU RESIDENCE」(53戸、専有面積は約40平方メートル~約120平方メートル)は今月27日に入居募集を始め、5月に入居開始を予定している。

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