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渋谷駅西口歩道橋、駅と渋谷フクラスつなぐ新たな橋桁開通 架け替え工事進む

供用が始まった渋谷駅と渋谷フクラスを結ぶ新たな橋桁

供用が始まった渋谷駅と渋谷フクラスを結ぶ新たな橋桁

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 架け替え工事が進む渋谷駅西口の歩道橋「渋谷駅西口歩道橋」のJR渋谷駅と「渋谷フクラス」をつなぐ新たな橋桁の供用が2月1日、始まった。

供用開始された橋桁をJR渋谷駅西口から見る

 西口歩道橋の架け替えは、「渋谷ストリーム」「渋谷スクランブルスクエア東棟」の再開発事業と並んで進められた「渋谷駅東口歩道」の架け替え工事の完成と同時に本格化。東口歩道橋と同様、老朽化し通路も狭かった幅員を大幅に広げる形でロの字型に架け替え、駅とそれぞれロータリー、国道246号線(以下246)で分断される道玄坂一丁目駅前地区(渋谷フクラス)と桜丘地区をつなぐほか、駅街区を通り東西のデッキもつながる計画。

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 工事は、2018(平成30)11月に現・渋谷フクラスの角にある246沿いの階段部分を閉鎖したのを皮切りに、順次橋桁の撤去や仮設の橋を取り付けるなど工事を進め、昨年11月には渋谷駅と桜丘地区を結ぶ橋桁の供用を開始。今回新たに開通したのは、駅と渋谷フクラスと結ぶ橋桁で、完成するロの字型歩道橋のうち、架け替え部分の半分が開通したことになる。この日は、桜丘口にあった既存の階段も閉鎖された。

 桜丘口では、これまで運用されてきたエレベーターも2月11日で閉鎖し、3月末をめどに新しいエレベーターが完成する予定。

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