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渋谷駅周辺でイルミネーション 道玄坂は11年ぶりに点灯

11年ぶりにイルミネーションが点灯した道玄坂

11年ぶりにイルミネーションが点灯した道玄坂

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 渋谷・ハチ公前広場などで11月23日、イルミネーションが点灯した。主催は道玄坂商店街振興組合、渋谷宮益坂商店街振興組合。

点灯式にはモデルの貴島明日香さんらが参加した

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 再開発が進む渋谷駅周辺で、渋谷スクランブルスクエア(渋谷区渋谷2)や渋谷駅東口地下広場、渋谷パルコ(宇田川町)、渋谷フクラス(道玄坂1)がオープンし「一つの節目」を迎えるに当たり、商店街や行政、事業者らが連携し取り組む「まちびらき」の連携イベント「渋谷ウィンターイルミネーション2019-2020」の一環。同イベントでは駅周辺の施設や商店街でイルミネーションなどさまざまな演出を行っている。

 この日は、ハチ公前広場を中心に、東西に広がる宮益坂(宮益坂下~宮益坂上)、道玄坂(渋谷駅前~道玄坂上交番前)のイルミネーションが点灯。街路樹にはシャンパンゴールドのLED電球約28万5000球を装飾した。中でも、道玄坂のイルミネーションは2008(平成20)年以来11年ぶりの点灯となった。

 同日行われた点灯式には、長谷部健渋谷区長、道玄坂商店街振興組合の大西賢治会長に加え、モデルの貴島明日香さんが参加し、モデルの舟山久美子さんが司会を務めた。5秒前からのカウントダウン後ボタンを押すと、イルミネーションが一斉に点灯した。

 大西会長は「ハチ公前広場周辺だけでなく、駅周辺の商店街全部でイルミネーションを点灯し、渋谷が皆さんを待っている。渋谷で楽しく、おいしいものを食べたり買い物をしたり過ごしてもらえたら。海外からたくさんのお客さんも来ているので、国際都市渋谷としてこれからも渋谷の街をよろしくお願いしたい」とあいさつ。長谷部健区長は「街は大きく変わってきているが、変わりゆく街を楽しんでいただきながら、どんな街になるのだろう、どんな街にしていこうなど、皆さんの話題にしてもらえたら」と期待を込めた。

 兵庫出身の貴島さんは初めて渋谷に訪れたのは中学校の修学旅行の時で、「ずっと行きたいと思っていた(SHIBUYA)109に制服を着て行った思い出がある。うれしかった」と当時を振り返る。再開発が進む渋谷は「さらに盛り上がっている印象」と話した。地元では、「友達や家族、恋人と(イルミネーションを見に)行っていた記憶ある」と言い、「街でイルミネーションを見かけるとドキドキワクワクする」と目を輝かせた。

 点灯時間は17時~24時。2020年1月31日まで。

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