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台湾発タピオカブランド「ミルクシャ」 表参道に日本1号店出店へ

青山通り沿いに出店する店舗イメージ

青山通り沿いに出店する店舗イメージ

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 台湾発のタピオカブランド「Milksha(ミルクシャ、中国語の店名は迷客夏Milkshop)」の日本1号店(渋谷区渋谷2)が今秋、青山通りにオープンする。経営はMILKSHOP JAPAN(神宮前6)。

自家製の「白タピオカ」を使うミルクティーなどを提供する

 2006年、1号店がオープンした同店は、自社牧場のミルクを使うほか、添加物・着色料・防腐剤を使わない自家製「白タピオカ」を採用していることなどが特徴。台湾本国(218店)を中心に中国や香港、シンガポールなどに250店を展開。今年、日本をはじめオーストラリアやカナダにも進出を予定している。

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 日本1号店の店舗デザインは、東京と台北を拠点に活動する建築家ユニット「TORAO+ HSIEH ARCHITECTS」が監修。路面店であることから「通りを引き込むように」エントランスから店舗奥にかけて狭くなっていくようにデザイン。木目や緑を基調に、幾何学のデザインを多用するという。

 本国と同じ自家製「白タピオカ」、産地として知られる台中の大甲で栽培されているタロイモなど「強いこだわりを持っている」という台湾産の原料のほか、ミルクは国産の生乳を使う。代表的なメニューは、ベースとなる茶は4種類から選べるタピオカミルクティーや、ミルクとタロイモを合わせたドリンクでタロイモのペーストも入れる「大甲タロイモミルク」となる。

 営業時間は10時~21時(予定)。

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