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「スパイダーマン:スパイダーバース」映像でモーションゲーム 渋谷で体験企画

映像に合わせてジャンプしたりしゃがんだりアクションする

映像に合わせてジャンプしたりしゃがんだりアクションする

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 渋谷モディ(渋谷区神南1)1階にあるソニーグループの情報発信拠点「Sony Square Shibuya Project」で開催中の、映画「スパイダーマン:スパイダーバース」公開を記念した企画に3月、モーションゲームが加わった。

映画公開を記念して発売された「エア ジョーダン」も展示

 ソニーグループの商品やテクノロジーを活用した体験型コンテンツを提供している同所。「ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント」の配給で3月に日本公開した同作に焦点を当てた体験型コンテンツを用意している。

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 耳の穴をふさがないワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」と、内蔵センサーを搭載するモーションセンシング機器を組み合わせた同ゲーム。モニターでは同作のトレーラー映像を上映し、ヘッドセットでは「TK from 凛として時雨」さんの歌う日本語吹き替え版主題歌「P.S.RED I」を流す。プレー中は、「ジャンプ」「しゃがむ」など映像と連動したミッションが出され、相当するアクションをしながらゲームを進めていく。ミッションを全て達成すると日本語版吹き替え版の声優を担当する小野賢章さんと宮野真守(まもる)さんがしゃべる決めぜりふがイヤホンから流れる。映像は2バージョンから選べる。

 このほか、大きさ約230インチの巨大スクリーンで上映する映像や音楽合わせて床面に仕掛けた、触覚を再現するソニーの「ハプティクス(触覚提示)技術」で床を振動させる「Haptics Floor Experience」、同作の絵コンテなどアートワーク展示も行う。

 同作は、力をうまくコントロールできないスパイダーマンの中学生マイルス・モラレスが、従来の映画版の主人公であるピーター・パーカーを師に成長していく物語。ゆがめられた時空から次元(=ユニバース)から集まったスパイダーマンたちが登場する。シリーズ史上初のゴールデン・グローブ賞受賞作品。

 営業時間は11時~21時。入場無料。5月6日まで。

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