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サンロッカーズ渋谷とコラボしたグルメ丼 東急東横店などで販売

参加店舗で販売するグルメ丼のイメージ

参加店舗で販売するグルメ丼のイメージ

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 東急本店(渋谷区道玄坂2)・東横店(渋谷2)・渋谷ヒカリエShinQs(同)の3施設内にあるフードフロアで10月4日から、Bリーグ「サンロッカーズ渋谷(以下SR渋谷)」とタイアップした「2018SHIBUYAグルメダンク」が開催される。

東横のれん街で販売する「渋谷土産」

 10月4日に開幕するBリーグ2018-19シーズンに向け、渋谷区をホームタウンに活動するSR渋谷との初の合同企画を展開する。同企画限定のグルメ丼には、チームカラーの黄色を取り入れているのも特徴。

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 東横店地下1階「東急フードショー」では、2メートル13選手の長身やダンクシュートも見せる元NBAプレーヤーのロバート・サクレ選手の「パワフルなイメージ」から、参加店で「パワフル丼」を用意。深川めしと厚焼き卵の「太郎」=あさり飯にカレー粉で味付ける鶏そぼろや卵焼きをトッピングする「スパイシー丼」(801円)、イタリアンデリ「アントニオ」=「牛ほほ肉のシチューとサフランリゾットのイエロー丼」(918円)、赤身肉店「肉山」=牛カツカレーとハンバーグの丼(1,188円)、ベトナム料理店の総菜店「サイゴン」=バジル風味の鶏肉炒めの上に目玉焼きをのせる「鶏肉のバジルサイゴン炒めご飯」(756円)など10種類。

 同階「東横のれん街」では、黒糖あんを包んだ餅に黒須きな粉と黒蜜をかける「渋谷餅」(519円、たねや)、プリン味のロールケーキ(518円、モロゾフ)など渋谷エリアのみで扱う商品を「渋谷土産」として提案する。一部店舗では、今春登場した東急百貨店のキャラクター「東横ハチ公」がスポーツをしているデザインの限定パッケージ商品も展開している。

 ShinQsの地下3階フードフロアでは、チアリーダー「サンロッカーガールズ」監修の下、「高たんぱく質でバランスが良い」「ビタミンCをたっぷり」などメンバーの要望を取り入れた「ヘルシー丼」を販売する。「寝かせ玄米とにほんのいいもの いろは」=寝かせ玄米にグリルやサイトカレーそぼろをのせる丼」(480円)、洋総菜「rinato DAIKANYAMA」=豆乳クリームを使うカレードリア風オムライス(837円、各日12時以降の販売)、鮮魚店「魚力」=角切りにする刺し身レモンをかけアボカドと錦糸卵を添える海鮮丼(690円)など9種類。いずれも各日10食限定。

 和洋酒売り場も展開する本店地下1階の食品売り場では、ローストビーフに温泉卵をのせて長ネギや万能ネギを添えた「ローストビーフ丼」(756円、各日10食限定)など、キャプテン満原優樹選手が「好きな」ワインに合わせた丼8種類を用意する。

 期間中、3施設連動でスタンプラリー抽選会も行う。参加店舗で1,080円以上(合算不可)購入客にスタンプ1個を進呈。2個集めた人の中から抽選でSR渋谷VS三猿ネオフェニックス戦(12月16日)のペアチケットやSR渋谷のグッズなどを進呈する。

 10月8日は、選手やサンロッカーガールズが来店する2018-19シーズンの「出陣式」を予定する。

 営業時間は10時~21時(本店は20時まで)。10月10日まで。