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渋谷駅前の屋上で「バスタブシネマ」 風呂に漬かりながら映画鑑賞

風呂に漬かりながら映画鑑賞するイベント「バスタブシネマ」イメージ

風呂に漬かりながら映画鑑賞するイベント「バスタブシネマ」イメージ

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 渋谷・スクランブル交差点角に立つビルの屋上でバスタブに漬かりながら映画鑑賞を楽しめるイベント「BATHTUB CINEMA(バスタブシネマ)」が8月17日~19日に開催される。会場は商業施設「MAGNET(マグネット) by SHIBUYA109」。

風呂に漬かりリラックスしながら映画鑑賞を楽しめる

 イビサ島の名物の一つで、泡が放出される空間で音楽とダンスを楽しむ泡パーティーや、街中を巨大スライダーで滑る米発アトラクション「Slide the City」の日本上陸などを仕掛けてきたクリエーター「アフロマンス」さん率いる「Afro&Co.」(渋谷区南平台町)が主催する。

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 参加者が水着姿でポータブルバスタブに漬かり、リラックスしたスタイルで映画を楽しむ「バスタブシネマ」はロンドンで始まり、これまでニューヨークやイビサ島などの流行発信地でも上映イベントが開かれてきた。日本での開催は今回が初という。

 4月に「109メンズ」から業態転換した同施設では、リニューアルに当たり屋上を一般開放。イベントでは、会場となる屋上空間「MAG’s PARK」に、220インチのスクリーンと12個のポータブルバスタブを配置。「夏の夜」に合う作品を連日上映するほか、上映後はDJなどによるアフターパーティーも開く。温水プールと同程度の32度前後に湯温を設定するバスタブは映画鑑賞後も利用でき、会場で販売するドリンクやフードを楽しめるという。

 上映作品は、17日=「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」、18日=「ベイビー・ドライバー」、19日=「スパイダーマン」。屋上の一部には、施設の一部を利用するなどし男女それぞれの更衣室や、貴重品などを預かるクロークも設ける。ドリンク・フードは会場のほか、7階「MAG7」でも販売する。

 チケットは1バスタブ当たり1万8,000円で、上限人数は4人。バスタブは12個を用意する。7月28日10時から公式サイトで販売。SNS企画として、ツイッターまたはインスタグラムでアフロマンスさんのアカウントをフォローし、自身のアカウントで「#バスタブシネマ」を付け同イベントについて投稿すると応募できる無料招待枠(3組12人)も用意する。応募期間は7月19日12時~31日23時59分。

 開催時間は各日19時30分~22時30分。雨天決行、荒天中止。

超!シブヤ経済新聞