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外苑前「世界の朝食」レストランで中国の朝食 粥や油条、葉包など

粥などをのせた中国の朝食プレート(1,620円)

粥などをのせた中国の朝食プレート(1,620円)

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 青山キラー通りにある「世界の朝食」を提供するカフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」(渋谷区神宮前3、TEL 03-3401-0815)が1月6日、中国の朝食の提供を始める。

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 「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに掲げ、2カ月ごとに1つの国をフィーチャーし朝食を提供している同店。

 年始に23カ国目の地域として取り上げるのは中国・上海。国土世界4位の広さを誇る中国には、広東料理や四川料理などさまざまな料理があるが、同店では上海を中心に焦点を当てる。

 メインメニューは、上海で「好んで食べられる」というピータンと豚肉の粥「ピーダンショウローズォウ(皮蛋痩肉粥)」や、小麦粉を棒状に揚げた「ユーティアオ(油条)」、しいたけや青菜などのあんを包む「ツァイパオ(菜包)」、高菜・タケノコ・枝豆をあえた「シェツァイマウドウチャウドンスウン(雪菜毛豆炒冬笋)」のプレート(1,620円)

 そのほか、緑茶「ロンジンツァー(龍井茶)」などのドリンク、柔らかい豆腐のような「豆花(豆腐脳)」サイドメニューやデザートもラインアップする。

 営業時間は7時30分~20時。2月26日まで。期間中は中国に関するワークショップなどのイベントも予定する。

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