国連大学前で日本酒マーケット 19蔵元参加、飲み比べチケットも

前回開催時の会場の様子

前回開催時の会場の様子

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 国連大学(渋谷区神宮前5)中庭で11月12日・13日、日本酒マーケット「AOYAMA SAKE FLEA vol.05」が開催される。主催はNPO法人「Farmer's Market Association」とメディアサーフコミュニケーションズ(目黒区)。

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 「今のライフスタイルに合った」日本酒を蔵元と一緒に発信していく同イベント。2014年9月に初開催し、今回で5回目を迎える。

 参加するのは、地元の米を中心にした純米酒を造っている「萩野酒造」(宮城)や、「だらだら長く飲める酒」を造っている「高嶋酒造」(静岡)、300年続く老舗酒蔵「青木酒造」(新潟)、江戸時代前期1662年創業の「宮坂醸造」、「料理より前に出ない」をコンセプトにした酒造りをしている「吉田酒造店」(石川)など、過去最多となる19蔵。江戸時代に創業した家族経営の酒蔵「結城酒造」などが初参加する。

 フードカーは、広尾などに店舗を構えるフレンチフライ専門店「AND THE FRIET」や富ヶ谷に店舗を構える日本酒とクラフトビールの店「酒坊主」、トリュフ卵かけご飯が目玉の居酒屋「十番右京」、無添加手作りすり身・薩摩(さつま)揚げ専門店「カワノすり身店」、煮込み料理店「煮込み屋赤ねこ」、野菜を中心とした和食を提供する「YUSAN」などが出店予定。炊飯器「VERMICULAR RICEPOT」で炊いた米の食べ比べができるブースも用意する。

 開催時間は10時~16時。入場料(ちょこ代)は300円、飲み比べチケット(5杯1,000円、10杯2,000円)も用意する。雨天決行。

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