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原宿に台湾茶カフェ「彩茶房」 京王電鉄、台湾企業と組み1号店

1階に出店する店舗外観イメージ

1階に出店する店舗外観イメージ

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 原宿駅近くに10月3日開業する商業施設「カスケード原宿」(渋谷区神宮前1)内に同日、台湾茶カフェ「彩茶房(さいさぼう)」がオープンする。

店内のイメージ

 京王電鉄が台湾の上場企業「雅茗天地(やなてんち)」グループで、「freshtea」「happylemon」などのブランドを世界で650店舗以上展開する「展欣企業控股有限公司(てんきんきぎょうこうこゆうげんこうし)」と設立した合弁会社「Freshtea Japan」(新宿区)が手掛ける同ブランドの1号店。店舗面積は84.85平方メートル。席数は店内32席、テラス6席。

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 ドリンクは「freshtea」「happylemon」のメニューが中心で、台湾産「四季春茶」「蜜香紅茶」「鉄観音茶」などの茶葉を使う。種類は、ストレートティー(Mサイズ420円、Lサイズ450円)をはじめ、クリームチーズに岩塩をトッピングする「岩塩チーズティー」シリーズ(同500円、同530円)、シロップを入れた茶にレモン果汁を注ぐレモンシリーズなど。日本限定メニューとして、高知産ユズの果汁を使ったユズシリーズ(以上、同450円、同480円)もラインアップ。トッピングで、タピオカや岩塩(各100円)を用意する。

 フードは台湾料理を日本向けにアレンジ。刻んだ豚肉をショウガ、ニンニク、八角などの香辛料と「甘辛く」煮込んだ肉そぼろを煮汁と共にご飯にかける「ルーローハン(650円)や、鉄観音茶で作るソースをかける「鉄観音レアチーズ」(400円)など。

 営業時間は11時~22時。

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