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ARアプリで「未来の渋谷駅周辺」を可視化-VRを活用

2027年の渋谷駅周辺を見ることができる

2027年の渋谷駅周辺を見ることができる

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 パナソニック(大阪府門真市)の社内分社・エコソリューションズ社は1月5日、「未来の渋谷駅周辺」を見ることができる無料アプリ「Shibuya AR」の提供を始めた。

それぞれの街区を時系列で紹介する

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 3D空間内で計画内容などを可視化する同社の「環境計画支援VR」技術を活用したもの。現在も渋谷駅周辺で進む再開発事業を「分かりやすく情報発信」するため、「渋谷駅前エリアマネジメント協議会」と協働で、3Dの都市データを同技術で作成し、AR(拡張現実)技術で未来の渋谷駅周辺を現したコンテンツを作った。

 ユーザーは、同アプリをダウンロードしウェブ上などで公開する広告の対象エリアに端末をかざすと、「未来の渋谷の姿」を見ることができる。

 映像では、2012年の渋谷ヒカリエ開業に始まり、3月に閉館が決まった東急プラザ渋谷や隣接するエリア「道玄坂一丁目駅前街区」や東急東横線旧渋谷駅ホームと線路跡地を活用する「渋谷駅南街区プロジェクト」(以上2019年)、東横線旧渋谷駅跡を中心に建設される「渋谷駅街区開発計画」東棟や店舗や生活支援施設、教会などを設備する4棟を建設予定の「渋谷駅桜丘口地区再開発計画」(以上2020年)、全街区が開業を予定する2027年までを紹介する。

 現在はAndroid版のみで、対応機種は4.0以降。近日iOS版(iOS 6.0以降、iPhone、iPadおよびiPod touch)も提供予定。

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