代官山に「ルートート」新店-同一エリア2店舗目、女性向け商品強化

女性向けの商品の投入を強化する「ROOTOTE GALLERY ルーストリート店」のイメージ図

女性向けの商品の投入を強化する「ROOTOTE GALLERY ルーストリート店」のイメージ図

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 代官山駅入口交差点近くに7月24日、トートバッグ「ルートート」を扱う専門店「ROOTOTE GALLERY 代官山ルーストリート店」(渋谷区猿楽町、TEL 03-6416-1986)がオープンする。経営はスーパープランニング(静岡県浜松市)。

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 2007年4月に初のルートート専門店「ルートートギャラリー代官山店」(代官山町、TEL 03-3464-5535)をオープン。これまで、横浜や神戸、福岡、中国・台北など、フランチャイズを含め11店を出店してきた。新店は12店舗目となる専門店で、代官山エリアへの出店は2店舗目となる。

 現在、3,000種近い形や色などで商品を展開している「ルートート」。同社コミュニケーション部広報室室長の森山慶子さんは「既存の代官山店のスペースではブランドの世界観を紹介するのに手狭になったため、新店舗のオープンを決めた」と話す。「代官山店の場所が分かりづらいというお客さまのお声もあったので、来店にも便利な駅近くで展開する」。

 店舗面積は約14平方メートル。これまでの店と同様、同ブランドのイメージカラーであるブルーを基調に、エントランス上部には、「Rマーク」や「ルートートについて英文表記した」デザインを掲出。ブルーとホワイトを基調に、「明るい店内」を目指す。

 ルートートはサイドジップによるポケットが特徴。ユニセックスラインやアーティストコラボレーション商品などを中心に約300種をラインアップする代官山店に対し、新店では「女性向け」商品を中心に約200種を投入し、「ブランドの幅」を強調。バッグインバッグタイプの「ルーキャリッジ」(2,625円)やマザーズバッグやポーチ、携帯用オムツ替えシートが3点セットになっている「マミールー」(5,880円~)、「ランチタイムサイズ」のミニトート「ベビールー」(2,000円~)などを取りそろえる。

 不況の影響もあり、「数年前より空き店舗が目に留まるようになった」という代官山エリア。同一エリアに商品構成の異なる2店舗を展開することで、「集客に努め、地域の活性化に微力ながら寄与できれば」と森山さん。

 オープン当日から、次回ルーストリート店来店時に使えるクーポン券を同店と代官山店で配布するほか、ルーストリート店での商品購入客にはオリジナル缶バッジを進呈する(ともに無くなり次第終了)。

 営業時間は11時~20時。

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