プレスリリース

JTB、アートパラ深川おしゃべりな芸術祭へ協賛

リリース発行企業:株式会社JTB

情報提供:

 JTBグループでは、誰もが自分らしく輝けるサステナブルな社会の実現を目指し、「DEIB(Diversity, Equity, Inclusion, Belonging)」を推進しています。2022年よりメインパートナーとして協賛する「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」では、多彩な作品との出会いを通じて、多様性への理解を広げる活動を応援しています。
 同イベントでは、2年に一度の全国公募展「アートパラ深川大賞2026」
が開催され、障害のあるアーティストの多様性に富んだ約755点の応募作品の中から、渡部寛人さんの『みんなが主役!ごちゃまぜ動物』を「アートパラ深川大賞2026 JTB賞」として選定させていただきました。
 渡部寛人さんの作品『みんなが主役!ごちゃまぜ動物』は、動物たちが多様な個性の組み合わせで、新しいものを創造すること、まさにDEIBそのものを絵で表現されており、また地球上の生命の尊さや生物多様性の保全も感じられる作品です。
※「アートパラ深川大賞2026」は、深川・豊洲エリアで開催される障害のあるアーティストの作品を対象とした全国公募展です。


JTB賞 渡部寛人さんの作品『みんなが主役!ごちゃまぜ動物』


渡部寛人さん

【渡部寛人さんプロフィール】
2001年 千葉県出身
「いたらいいな、こんな動物たち」大好きな動物を合体させてごちゃまぜ動物は誕生。
賞をいただく機会も増え、クスッと笑える動物似顔絵コラボも人気、アトリエにっと・あそ美所属の似顔絵アーティストとしてもイベント活動中。


JTB執行役員 DEIB担当(CDEIBO)・サステナビリティ担当(CSuO) 玉垣 知子


■「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」開催トピック
 「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は地域住民が中心となり、資金ゼロから立ち上げた市民芸術祭です。アートの力が人々を引き寄せ、おしゃべりを楽しみ、障害の有無を飛び越えて、お互いを認め合う、「共に生きる」社会を目指します。江戸の昔から下町情緒の息づく江東区、門前仲町・清澄白河・森下・豊洲にて、個性豊かなアートが街全体に溢れます。
 芸術祭を通して、【深川のマチとヒト】の魅力にも触れていただき、開催期間中には「街なかアート」と、スタンプラリー「たんけんラリー」で偶然の出逢いを楽しめます。全国公募展「アートパラ深川大賞2026」の入賞作品の展示、森下エリアでは1万人がつくる!ハートの展示を予定しています。

● 開催期間:2026年10月 17日(土)〜25日(日)
● 会場:東京都江東区の門前仲町、清澄白河、森下 周辺
● 主催:アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会・一般社団法人アートパラ深川
● 公式HP:https://artpara-fukagawa.tokyo/
● ニュースリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000155842.html