プレスリリース

【東京都台東区】―蔦屋重三郎や江戸文化の魅力を見て、知って、体験しませんか?―期間限定・江戸粋耕書堂開館!

リリース発行企業:台東区

情報提供:

本イベントのポイント

- 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」放送終了後も蔦屋重三郎や江戸文化の魅力を発信する取組みを引き続き実施!
- 当時摺られた浮世絵や黄表紙を展示!まち歩きツアーなど、蔦屋重三郎が活躍した時代を体感できるイベントを多数開催!


蔦屋重三郎ゆかりの地 マスコットキャラクターつたいやん
 ドラマ放送中、多くの方でにぎわった江戸新吉原耕書堂の心を受け継ぎ「江戸粋耕書堂」を期間限定で開館!

 展示やイベントを通して、蔦重や江戸文化の魅力を発信するとともに、蔦重が生まれ育った吉原地域(現在の台東区千束)に足を運ぶきっかけとなる場をつくります。



施設概要

〇期  間 10月16日(金)〜12月6日(日)
〇開館時間 11時〜16時
〇休 館 日  毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
〇場  所 吉原会館(台東区千束4-24-12)
〇入 館 料  無料
 ※物販は実施しません。

◆蔦屋重三郎ゆかりの作品展示

 「吉原細見」など蔦重に関連する作品が大集合!当時摺られた浮世絵や黄表紙も多数展示します。
 期間中に展示替えを予定しており、訪れる時期によって様々な作品を楽しむことができます。
 さらに大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の撮影で実際に使用された小道具も展示します。

青楼美人合姿鏡

撮影使用品

◆浮世絵スタンプラリー

 蔦重のまちを巡ってスタンプを重ね押しすることで1枚の浮世絵が完成するスタンプラリーを吉原・浅草エリアで展開。5色の異なる色のスタンプを重ねて、多色摺りの技術を体験!
 完成した浮世絵はポストカードとして使用できます。





重ね押しスタンプイメージ

【スタンプポイント(計5か所)】
- 江戸粋耕書堂(台東区千束4-24-12)
- 浅草文化観光センター(台東区雷門2-18-9)
- 正法寺(台東区東浅草1-1-15)
- 吉原神社(台東区千束3-20-2)
- 台東区民会館(台東区花川戸2-6-5)
 ※台紙は各スタンプポイントで配布します。

◆江戸文化に触れるイベント

 トークイベントやまち歩きツアー、ワークショップなど、蔦重が活躍した時代の文化をさまざまな角度から楽しめるイベントを多数開催します。また、開館後最初の土日、10月17日(土)・10月18日(日)は両日イベントを開催します。
■まち歩きガイドツアー 蔦屋重三郎ゆかりの地と新吉原をめぐる浮世絵ツアー 〜新吉原から浅草〜 ※事前申込制 
まち歩きの出発前には、江戸粋耕書堂の展示物の見どころ解説も行います。
日  時:10月17日(土) 13時〜
締  切:10月9日(金)正午
集合場所:江戸粋耕書堂
■和綴じメモ帳づくり体験 ※事前申込不要・当日先着順受付
和綴じの技術を体験しながら、オリジナルのメモ帳づくりを行います。
日  時:10月17日(土) 1日3回実施
■嶋原太夫のお座敷踊り ※事前申込制
お座敷踊りに加え、琵琶の演奏や講演も行います。
日  時:10月18日(日) 13時〜
締  切:10月9日(金)正午
会  場:ホテル座みかさ

◆その他イベントスケジュール


参加申込先

下記のURLより申込ください。応募者多数の場合は抽選です。
※当日空きがある場合は事前申込なしでもご参加いただけます。

https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=Rkmgzh1C-UKFQQHbNGnTicMDk5LzS_NIuQpYZrV-WnVUQzRLUVRIMVhDNlRYWTM5SjVVREZLS0tGVS4u&origin=QRCode



申込フォーム

蔦屋重三郎とは・・・


箱入娘面屋人魚3巻(国立国会図書館蔵)
 蔦屋重三郎は、江戸時代中期に吉原(現在の台東区千束)で生まれ育ち、喜多川歌麿や東洲斎写楽らをプロデュースするなど、江戸のメディア王として話題作を次々と世に送り出した人物です。
 また、葛飾北斎や曲亭馬琴らの才能ある絵師・作家を見出し、江戸文化の発展に大きく貢献しました。



●本事業の詳細はHPをご覧ください。
https://www.city.taito.lg.jp//bunka_kanko/bunkasien/torikumi/edtaito/edoikikousyodou.html

担当部署からのコメント

 大河ドラマを契機とした関心を一過性のものとすることなく、蔦屋重三郎や江戸文化についての魅力を発信し、浅草北部地域を周遊する拠点として江戸粋耕書堂を開館します。
 本施設を訪れるみなさまに江戸文化に触れる楽しさを感じていただくとともに、まちのにぎわいの創出につなげていきたいです。