サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズ30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」が10月30日から、渋谷センター街の商業施設「渋谷BEAM」(渋谷区宇田川町)4階のイベントスペース「BEAMギャラリー」で開催される。
バイオハザードは、カプコンが 1996(平成8)年3月に第1作を発売。ゾンビなどのクリーチャーが存在する世の中を舞台に、武器やアイテムを駆使しながら生還を目指す内容。シリーズ累計2億100万本(3月31日現在)を販売している。漫画や舞台、実写・アニメーション映画などにも展開されている。
場内は7ゾーンで構成。「THE WORLD OF BIOHAZARD シアター」では、現実から作品の世界観へ引き込む映像コンテンツとして、作中で起きた「事件」を時系列で振り返りながら、歴代作品のシーンを上映する。「恐怖のエビデンス」は、生物をゾンビ化などさせる架空のウイルス「t-ウィルス」などウイルスに関連する展示を行う「始まりのウィルス」エリア、初公開となる悪役「アルバート・ウェスカー」の等身大立体造形などを展示する「寄生生物との対峙」エリアなどで構成。
「対峙するものたちの記憶」は、主人公にフィーチャー。レオン・S・ケネディの等身大造形などが並ぶ。「特異菌と幻覚」は、作品に登場し主人公を追いかけてくる「ジャック・ベイカー」が壁から出現するフォトスポットを設け る。
グッズショップでは、同展公式図録(3,850円)や「振り向きゾンビ」のぬいぐるみ(4,900円)、「チェーンソー男」などのデザインを用意する靴下(1,980円~)、15種類を用意するゲームのパッケージデザインのキーホルダー(880円、コンプリートセット1万3,200円)などの同展オリジナルグッズを販売する。
開催時間は10時~21時(土曜・日曜・祝日は9時~21時)。日時指定の入場券は、前売り=大人平日3,000円、同土曜・日曜・祝日3,300円、子ども平日1,300円、同土曜・日曜・祝日1,500円、会期中=同3,300円、同3,600円、同1,500円、同1,700円ほか。12月24日まで。