リリース発行企業:丸紅コンシューマーリンク株式会社
米国アウトドアブランドMERRELL(メレル、輸入総代理店:丸紅コンシューマーリンク株式会社)は、2003年の誕生以来、日本で長く支持されてきた「MOOTOPIA LACE(ムートピア レース)」を、日本企画によるスエードモデルとしてアップデートし、2026年9月29日(火)より発売します。

丸みを帯びた独特のフォルムと、どこか懐かしくも普遍的な佇まい。長年にわたり「MOOTOPIA LACE」が支持されてきた背景には、その特徴的なデザインとともに、独自の履き心地があります。足本来の自然な感覚を大切にしたベアフット構造と、つま先を締め付けにくいオブリークトゥが生み出す開放感。地面を感じながら自然体で歩く感覚は、発売から20年以上を経た現在にも通じる、このモデルの本質的な魅力です。さらにアウトソールには、葛飾北斎「富嶽三十六景」をモチーフとした意匠を採用。アメリカで生まれたMERRELLと日本文化とのユニークな接点もまた、「MOOTOPIA LACE」を象徴するディテールとして受け継がれています。
2023年に一度生産が終了してしまったものの、ユーザーの方々からの復活を望む多くの声を受け、2025年秋に再び店頭へ。そしてブランド45周年を迎える2026年、その歴史を継承しながら次の時代へ向けて日本から提案するのが、新たにスエードを纏った「MOOTOPIA LACE」です。
誕生から20年の月日が経ち、ファッションやフットウェアを取り巻く潮流も変化する一方で、「MOOTOPIA LACE」が持つ本質は変わりません。薄底のシューズが改めて注目される現在、そのロープロファイルなフォルムや自然な足運びを促す設計、レトロな佇まいは、当時とは異なる文脈の中で新たな存在感を放ちます。時代に合わせて生まれ変わるのではなく、変わらない個性が時代と再び交差する。その普遍性こそ、「MOOTOPIA LACE」が今なお新鮮に映る理由です。
45年にわたり「歩くこと」と向き合ってきたMERRELLが、その原点を大切にしながら、新たな未来へと歩みを進める2026年。長く受け継がれてきた履き心地とデザインに、新たな素材表現を加えた「MOOTOPIA LACE」が、次の時代へ踏み出します。





