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京都・大山崎町でスイスフェア 五輪ホストタウン認定で

【京都・大山崎】京都府大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館で12月18日、「大山崎町スイスフェア2016」が行われた。同町が2020年の東京オリンピックのホストタウン認定を受けたことを記念するイベントで、町民ら300人が参加。大山崎町は「フェンシングの町」としても知られ、オリンピック・メダリストの太田雄貴選手は、大山崎町を拠点とする「京都フューチャーフェンシングクラブ」に所属していた。今回、スイスのフェンシング選手の事前合宿地として名乗りを上げたのが大山崎町で、2016年6月に国から「ホストタウン認定」を受けた。大山崎町とスイスの縁は、大山崎山荘を建てた加賀正太郎が106年前、スイスの名峰・ユングフラウに日本人として初登頂したことまで遡る。当日はアルプホルンやアコーディオンの演奏会が行われ、最後は旗や楽器を持った町民の参加者が音楽に合わせて踊るなどして盛り上がった。

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