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原宿の「辛ラーメン」専門店がリニューアル コンビニイメージしたフロアも

韓国のコンビニをイメージした「辛ラーメン ピョニジョム」フロアのイメージ

韓国のコンビニをイメージした「辛ラーメン ピョニジョム」フロアのイメージ

 原宿・竹下通りの韓国のラーメン「辛(しん)ラーメン」専門店「辛ラーメン粉食(ブンシク)POPUPストア」(渋谷区神宮前1)が10月1日、リニューアルオープンする。

3階のイートインスペースのイメージ

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 韓国の農心が展開する「辛ラーメン」ブランドは、1986年10月に韓国で発売され、今年で40周年を迎える。辛ラーメンを含め同社の商品は、韓国のインスタント麺市場でのシェア率56%を占める。日本では2002(平成14)年に設立した農心ジャパン(千代田区)が輸入・販売している。

 日本でも広く認知され、2024年に初のポップアップを展開。ブランド体験拠点と位置付ける同店は昨年6月から約1年間の営業を予定していたが、「好評」を受け営業期間を2027年6月末まで延長する。「粉食」は「小麦粉を中心とした粉で作られた軽食」のことで、韓国には「粉食店」と呼ばれる専門店もあるという。

 2階では「辛ラーメン紛食POPUPストア」を展開。新たに3階には、韓国のコンビニをイメージした「辛ラーメン ピョニジョム」をオープンする。フロア内にはショーケースを設置し、袋麺やカップ麺に加え、スナック菓子やグッズなど同社の商品をラインアップ。カップ麺は、店内で調理して食べることもできる。屋上には電球やブランドのパラソルを設置するなど「韓国ドラマのワンシーンのような雰囲気」に仕上げる。

 営業時間は10時30分~21時(6日までは10時~20時)。