多様なバックグラウンドを持つ学生たちとの交流が、豊かな人間関係を築く貴重な機会を提供します。興味をお持ちの方はぜひ、お問い合わせください。
募集要項の詳細は以下をクリックしてください。
募集要項(学部生) | 東京・目白の男子大学生寮 和敬塾
https://www.wakei.org/admission/guideline
見学や体験入寮(1泊2食付き1,000円)も随時行っておりますので、お問合せ下さい。
【受験生の皆さんへ/各寮の寮生代表からのメッセージ】
受験生の皆さんに向け、和敬塾内にある東寮・西寮・新南寮・北寮の4つの寮の寮生代表が熱いメッセージを送ってくれました!
東寮・A君(早稲田大学・創造理工学部/高知県出身)からのメッセージ 【本気で向き合う日々が、一生涯の仲間と自分自身をつくる】
大学生活と聞いて、皆さんはどんな4年間を想像するでしょうか。いろんな楽しみがあると思います。僕が和敬塾で過ごした4年間には、ただ大学生活を楽しむだけでは得られなかった、人生の基盤となるような経験や出会いがありました。
出身も大学も価値観も違う仲間と毎日顔を合わせ、笑い合う。体育祭では、勝利という一つの目標に向かって本気になる。誰かのために本気で悩み、その人の喜びを自分のことのように喜び、苦しい時にはその苦しさを分かち合う。そんな日々の積み重ねが、いつの間にか、ただ同じ寮に住んでいた人たちをかけがえのない一生涯の仲間に変えてくれました。自分という人間を認め、必要としてくれる仲間がいる。そんな人間関係こそが、人生の何にも代えがたい豊かさだと思います。
東寮は、楽しむ時は思い切り楽しみ、やるべき時は本気でやる寮です。決して楽しいことばかりではありませんが、人と本気で向き合うからこそ相手を知り、そして自分でも知らなかった自分に出会える場所でもあります。大学生活で何かに本気になりたい人も、まだ自分のやりたいことが見つかっていない人も、ぜひ一度、和敬塾に飛び込んでみてほしいです。ぜひ東寮に見学や体験入寮に来てください。
皆さんをお待ちしています。

東寮
西寮・B君(早稲田大学・法学部/大分県出身)からのメッセージ 【多様な仲間との共同生活が、人を成長させる】
「本気で熱くなれる瞬間を体験できたこと」「生涯の仲間に出会えたこと」「他者とのかかわりの中で人間として成長できたこと」、この3つは、大学生活4年間を和敬塾で過ごすことでしか手に入らなかったと感じています。
生活の場であるとともに組織でもある寮での生活に身を置くことに
よって、他者とのかかわりの中で自分を見つめなおし成長する機会を得ることができました。多様な他者と関わることができる、もっというと、多様な他者と関わらなければならないことこそが、和敬塾での生活の最大の魅力であると考えています。育ってきた環境、価値観、趣味すべてが違う他者との関わりがある和敬塾での生活は楽しいことばかりではありませんが、格好の成長の機会です。
特に西寮は、多様な個性を認め、尊重し合う風土が育まれています。また、生活の場としての寮と組織・コミュニティとしての寮という2つの面のバランスがとれている寮でもあります。ぜひ、和敬塾に入寮して共同生活を通した人間形成の場に身を置いてみませんか?
生涯の仲間が待っています!

西寮
新南寮・C君(早稲田大学・商学部/大阪府出身)からのメッセージ 【和敬塾で見つけた、一生の仲間と新しい自分】
和敬塾に入塾して一番良かったと思うことは、「一生の仲間」と「誰かのために頑張れる自分」に出会えたことだと思う。和敬塾は少し古風で男くさい印象かもしれない。しかし、想像以上に深く温かい人間関係があった。時にはぶつかり合いながら築いたつながりは卒塾後も続く一生の財産だ。
私が所属する新南寮は、メリハリのある寮だ。普段はきっちりしている先輩たちが、行事では全力ではじける姿に驚いた。何事にも真剣に向き合い、周りを巻き込んで楽しむ先輩たちに憧れた。
目立つことばかりを考えていた私にとって、周りを楽しませる先輩の姿は新鮮だった。そして、いつしか自分もこんな先輩になりたいと思うようになった。先輩たちがくれた楽しさを今度は後輩たちに届けたい。その思いから、新南寮の良さを受け継ぎ、自分たちの手でもっと面白い寮にしたいと考えるようになった。
後輩を迎える立場になると、みんなが楽しめる方法を考えるようになった。気づけば、自分が目立つことより仲間が楽しむ姿に喜びを感じていた。和敬塾での四年間は、一生の仲間と出会い、自分の新たな一面に気づく時間でもあった。
これから入塾する皆さんにも、ここでの経験を通して、自分一人では気づけなかった可能性を見つけてほしい。和敬塾には、一生の仲間と、まだ知らない自分が待っている。

新南寮
北寮・D君(明治大学理工学部/栃木県出身)からのメッセージ 【密度の高い共同生活が育む、絆と成長】
和敬塾の魅力は、やはり密度の高い共同生活です。日常の交流を基本とし、体育祭や演劇祭、講演会などの行事もあります。それらを通して、先輩や後輩、同期との絆が生まれることはもちろん、自分の知らない価値観や考え方に触れる機会が多いことも魅力だと思います。
僕は四年間の和敬生活でさまざまな経験ができました。自分と全く異なる考え方を知ることは、自分の視野を広げることにつながります。誰にでも合う人、合わない人はいますが、それだけで相手を決めつけず、一度、目の前の人を深く知ってみようとする姿勢はとても大切だと感じています。その姿勢を学び、実践できる場が和敬塾です。
受験生の皆さんは不安なことも多いかと思いますが、少しでも興味を持ったら、ぜひ和敬塾に来て下さい。楽しいことばかりではないかもしれませんが、どんな経験もきっと人生の糧になるはずです。そして入塾した際には、自ら和敬塾で学ぶ姿勢を決して忘れることなく、有意義な四年間を過ごしてください。
和敬塾の全てを肌で感じてください!

北寮
<なぜ学生寮の和敬塾が体育祭などの行事の取り組みを行っているのか>
和敬塾のモットーは「共同生活を通した人間形成」です。和敬塾が体育祭や演劇祭などの行事に取り組むのは、学生同士の結びつきを強めて、人間的な成長をうながすためです。
【行事の役割】

入塾式・記念講演
1. 学びと成長の場和敬塾の1年は行事で彩られています。入塾式に始まり、創立記念塾祭、体育祭、そして予餞会で締めくくる--これらの行事は、ただのイベントではありません。企画し、準備し、運営し、そして振り返る。その一連のプロセスすべてが塾生たちの学びの場です。

体育祭・騎馬戦
2. 感性と能力(非認知能力)を磨く五感をフルに働かせて身体全体で感じて人と交流していく中で、幾度となく気づきを繰り返しながら自然と磨いていくものが非認知能力です。それを育むのが寮での共同生活と体育祭や演劇祭等の様々な行事の体験です。

演劇祭
3. 生涯の友を得る同じ寮で寝食を共にし(同じ釜の飯を食って)、体育祭などの様々な共通体験を通して(苦楽を共にし)、【生涯の友】を得ることができます!
その他の和敬塾の行事に興味のある方はこちらのURLからご覧になれます。
https://www.wakei.org/mailmagazine/wakeimagazine20240415.pdf
【和敬塾とは】
和敬塾は、1955年に創立された男子大学生寮です。首都圏約40大学に通う約300名の学生・留学生が
共同生活を送っています。
「共同生活を通した人間形成」をモットーに、多様な背景を持つ学生が共に学び、交流する場を提供しています。

和敬塾本館(旧細川侯爵邸)

大講堂前に並ぶ講演者の色紙
和敬塾は、ただの学生寮ではありません。「塾」という名が示す通り、ここは学びと成長の場です。大学の授業だけでは得られない学び--それが和敬塾にはあります。
各界の第一人者による講演会、日本の伝統文化に触れる教養講座、そして仲間と共に創り上げる体育祭を初めとする行事の数々。
これらすべてが、塾生の視野を広げ、人間としての深みを増していきます。
様々な行事を通じて人間形成を図ります。

都会の一等地に立地する緑豊かな和敬塾

和敬塾案内図 (住所:東京都文京区目白台1丁目21-2)
アクセス
JR目白駅から都バス・新宿駅西口行きバス7分
バス停「目白台三丁目」下車 徒歩1分
東京メトロ有楽町線 護国寺駅から徒歩10分
東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩15分
東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅から徒歩12分
東京さくらトラム(都電荒川線)早稲田駅から徒歩7分
文京区コミュニティバス「B-ぐる」目白台一丁目から徒歩2分
*プレリリースに関するご意見や質問等は下記にお願い致します。
公益財団法人 和敬塾事務局 広報担当 佐々木
https://www.wakei.org/
TEL:03-3941-7446 e-mail:yoss@wakei.or.jp