プレスリリース

企業の経営者の約半数は、普段の職場とは異なる環境での会議を経営上の意思決定に有効だと考えている!

リリース発行企業:ジー・ブーン株式会社

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レンタルスペース「アイデアの城」を提供するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、企業の経営者(20代〜60代の男女)を対象に「経営上の重要な会議の場所選びに関する調査」を実施しました。この調査から、企業の経営者が普段の職場とは異なる環境での会議に期待できる効果や、経営上の重要な会議をそうした環境で開いたかどうか、開かなかった理由などが明らかになりました。

<背景>
国土交通省が2026年3月に公表した「令和7年度テレワーク人口実態調査」では、雇用型就業者のうち直近1年間にテレワークを実施した人の比率(テレワーク実施率)は16.8%で、多くの職場では対面での業務が中心となっています。こうした状況のなか、普段の職場を離れて議論する社外での会議や合宿が、改めて注目されています。一方で、経営上の重要な会議をどこで開くかが、実際にどのような基準で決められているのかは、十分に明らかになっていません。経営者が普段の職場とは異なる環境での会議をどう評価し、実際の場所をどう決めているのかを把握するため、ジー・ブーン株式会社は、企業の経営者を対象に、「経営上の重要な会議の場所選びに関する調査」を実施しました。
出典:「令和7年度 テレワーク人口実態調査」(国土交通省)https://www.mlit.go.jp/report/press/toshikankyoteleworkr7.html(2026年9月30日に利用)

<調査サマリー>
・企業の経営者の約半数は、普段の職場とは異なる環境での会議を経営上の意思決定に有効だと考えている
・企業の経営者の7割弱は、普段の職場とは異なる環境での会議に何らかの効果を期待できると考えている。具体的な効果の上位は「新しい発想やアイデアの創出」と「率直な意見交換」
・企業の経営者が経営上の重要な会議の場所を決める主な基準のTOP3は、1位「参加者が集まりやすいかどうか」、2位「議題に合った環境かどうか」、3位「社内の部屋が使えるかどうか」
・企業の経営者の約45%は、直近1年間に経営上の重要な会議を普段の職場とは異なる環境で開くことを「検討もしなかった」と回答
・普段と異なる環境で重要な会議を開かなかった経営者の主な理由は「社内の会議室で足りている」と「場所を変える必要性を感じない」。いずれも今の場所で事足りているという認識に基づく
・企業の経営者の3割超は、経営上の重要な会議の場所の決め方を見直したいと考えている

<調査概要>
調査期間:2026年10月5日〜10月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:企業の経営者(20代〜60代の男女)
調査人数:330名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※本調査における「企業の経営者」とは、自身のほかに従業員がおり、直近1年間に自社で経営上の重要な議題を話し合う会議を開いた企業の代表者・役員を指します。
※本調査における「経営上の重要な議題を話し合う会議」とは、事業方針、投資、組織体制など、経営判断を伴う議題を扱う会議を指します。
※本調査における「普段の職場とは異なる環境」とは、自社のオフィスや社内の会議室以外の場所(社外の貸し会議室、研修施設、宿泊施設など)を指します。
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。


企業の経営者の約半数は、普段の職場とは異なる環境での会議を経営上の意思決定に有効だと考えている
まず、「普段の職場とは異なる環境で会議を行うことは、経営上の意思決定にどの程度有効だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまり有効だと思わない」で36.7%、2位が「やや有効だと思う」で35.8%、3位が「非常に有効だと思う」で13.9%という結果になりました。「あまり有効だと思わない」という回答が最も多いものの、「非常に有効だと思う」(13.9%)と「やや有効だと思う」(35.8%)の各回答の比率を合計すると49.7%となり、この結果から、企業の経営者の約半数は、普段の職場とは異なる環境での会議を経営上の意思決定に有効だと考えていることが明らかになりました。





企業の経営者の7割弱は、普段の職場とは異なる環境での会議に何らかの効果を期待できると考えている。具体的な効果の上位は「新しい発想やアイデアの創出」と「率直な意見交換」
次に、「普段の職場とは異なる環境で会議を行うことに期待できる効果は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に期待できる効果はない」で33.0%、2位が「新しい発想やアイデアの創出」で21.5%、3位が「率直な意見交換(役職の垣根を越えるなど)」で20.6%という結果になりました。「特に期待できる効果はない」という回答が最も多いものの、この回答以外の選択肢を1つ以上選んだ人の比率は67.0%となり、この結果から、企業の経営者の7割弱は、普段の職場とは異なる環境での会議に何らかの効果を期待できると考えており、具体的な効果の上位には「新しい発想やアイデアの創出」と「率直な意見交換(役職の垣根を越えるなど)」が挙がることが判明しました。





企業の経営者が経営上の重要な会議の場所を決める主な基準のTOP3は、1位「参加者が集まりやすいかどうか」、2位「議題に合った環境かどうか」、3位「社内の部屋が使えるかどうか」
続いて、「自社では、経営上の重要な議題を話し合う会議の場所を、主に何を基準に決めているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「参加者が集まりやすいかどうか」で23.6%、2位が「議題に合った環境かどうか(集中できる、発想が広がるなど)」で22.7%、3位が「社内の部屋が使えるかどうか(空き状況、いつもの部屋など)」で19.7%という結果になりました。この結果から、企業の経営者が経営上の重要な会議の場所を決める主な基準として、「参加者が集まりやすいかどうか」や「議題に合った環境かどうか(集中できる、発想が広がるなど)」、「社内の部屋が使えるかどうか(空き状況、いつもの部屋など)」が挙げられ、上位3つの差は3.9ポイントにとどまることがわかりました。





企業の経営者の約45%は、直近1年間に経営上の重要な会議を普段の職場とは異なる環境で開くことを「検討もしなかった」と回答
また、「直近1年間に、自社で経営上の重要な議題を話し合う会議を普段の職場とは異なる環境で開くことについて、どのような状況だったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「検討もしなかった」で44.2%、2位が「複数回開いた」で29.7%、3位が「検討したが開かなかった」で14.2%という結果になりました。この結果から、企業の経営者の約45%は、直近1年間に自社で経営上の重要な会議を普段の職場とは異なる環境で開くことを「検討もしなかった」と回答しており、その比率は「検討したが開かなかった」(14.2%)の3倍を超え、開かなかった場合の多くは検討の段階にも至っていないことが明らかになりました。一方で、「複数回開いた」(29.7%)と「1回開いた」(11.8%)の各回答の比率を合計すると41.5%となり、企業の経営者の4割超は、直近1年間に自社で経営上の重要な会議を普段の職場とは異なる環境で開いています。





普段と異なる環境で重要な会議を開かなかった経営者の主な理由は「社内の会議室で足りている」と「場所を変える必要性を感じない」。いずれも今の場所で事足りているという認識に基づく
さらに、直近1年間に自社で経営上の重要な会議を普段の職場とは異なる環境で開かなかった経営者を対象に「普段の職場とは異なる環境で開かなかった理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「社内の会議室で足りていること」で38.3%、2位が「場所を変える必要性を感じないこと」で29.5%、3位が「特に理由はない」で24.9%という結果になりました。この結果から、直近1年間に自社で経営上の重要な会議を普段の職場とは異なる環境で開かなかった経営者が、その理由として挙げた主なものは「社内の会議室で足りていること」と「場所を変える必要性を感じないこと」で、いずれも今の場所で事足りているという認識に基づく理由であることが判明しました。





企業の経営者の3割超は、経営上の重要な会議の場所の決め方を見直したいと考えている
調査の最後、企業の経営者を対象に「今後、経営上の重要な議題を話し合う会議の場所の決め方を見直すことについて、どのように考えるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまり見直す必要はないと考えている」で37.3%、2位が「見直す必要はないと考えている」で30.6%、3位が「やや見直したいと考えている」で26.1%、4位が「見直したいと考えている」で6.1%という結果になりました。「あまり見直す必要はないと考えている」という回答が最も多いものの、「見直したいと考えている」(6.1%)と「やや見直したいと考えている」(26.1%)の各回答の比率を合計すると32.2%となり、この結果から、企業の経営者の3割超は、経営上の重要な会議の場所の決め方を見直したいと考えていることが明らかになりました。





<まとめ>
今回の調査により、企業の経営者の約半数は、普段の職場とは異なる環境での会議を経営上の意思決定に有効だと考えていることが明らかになりました。また、企業の経営者の7割弱は、普段の職場とは異なる環境での会議に何らかの効果を期待できると考えており、具体的な効果の上位は「新しい発想やアイデアの創出」と「率直な意見交換」であることがわかりました。さらに、企業の経営者が経営上の重要な会議の場所を決める主な基準のTOP3は、1位「参加者が集まりやすいかどうか」、2位「議題に合った環境かどうか」、3位「社内の部屋が使えるかどうか」であることが判明しました。加えて、企業の経営者の約45%は、直近1年間に経営上の重要な会議を普段の職場とは異なる環境で開くことを「検討もしなかった」と回答したことが明らかになりました。そして、普段と異なる環境で重要な会議を開かなかった経営者の主な理由は「社内の会議室で足りている」と「場所を変える必要性を感じない」で、いずれも今の場所で事足りているという認識に基づくことがわかりました。このほか、企業の経営者の3割超は、経営上の重要な会議の場所の決め方を見直したいと考えていることが判明しました。

今回の調査では、企業の経営者の7割弱が普段の職場とは異なる環境での会議に何らかの効果を期待できると考えており、具体的な効果の上位は「新しい発想やアイデアの創出」と「率直な意見交換」でした。ジー・ブーン株式会社の「アイデアの城」は、内装費1億円をかけた非日常空間で自由な発想や活発な会話を引き出すレンタルスペースです。非日常の場を選ぶことで、企業は会議で発想を広げ率直に意見を交わすことが可能となり、同社は経営の活性化に貢献してまいります。


<監修者>


ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行
常識を超えるサービスで「夢と感動」をプロデュース。組織の創造性を呼び覚ます変革のスペシャリスト。情シスの課題をチームビルディングで解決する「情シスBチーム」、バンコクで豪華衣装に変身できるフォトスタジオ「姫と侍」、秋葉原の異空間会議室「アイデアの城」を展開。ITから空間、エンタメまで、常識を超えたサービスでお客様の夢を応援し日本企業の活力を底上げすることを使命としています。




調査実施会社
ジー・ブーン株式会社
所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/


アイデアの城
ジー・ブーン株式会社が運営する「アイデアの城」は、東京・秋葉原駅徒歩1分の立地にある最大100名収容可能な“非日常”レンタルスペースです。内装費1億円をかけた「王宮の魔法学校」などのファンタジー空間が、参加者の自由な発想や活発な会話を引き出します。会議や会社行事、パーティーなどに対応しており、充実した飲食オプションと合わせて記憶に残る独自の演出が可能です。詳細は以下をご覧ください。

アイデアの城:https://idea-kaigi.zeeboon.jp/