リリース発行企業:UCC上島珈琲株式会社
UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/1億円、社長/芝谷博司、以下UCC)は、ブラック無糖缶コーヒーのパイオニアブランド『UCC BLACK無糖』より、上質な苦みと深いコクを味わえる『UCC BLACK無糖 黒の余韻 リキャップ缶275g』 『同375g』を、9月7日(月)に全国でリニューアル発売します。

UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。UCCは1987年に業界に先駆けてブラック無糖タイプの缶コーヒーを開発、1994年には『UCC BLACK無糖』を発売しました。以来、「レギュラーコーヒー100%、香料無添加」にこだわり、「原材料:コーヒー、以上。」※1をキャッチコピーとして、コーヒー本来の味わいを30年以上にわたってお届けし、多くのコーヒーファンにご好評いただいてきました。
リキャップ缶コーヒーを選択する人が重視する「味わいや香りの良さ」に着目し、類似製品にはない余韻を新たな購入選択肢として提案した製品が、昨年10月に発売した『黒の余韻』です。
これまでのブラック無糖缶コーヒーに求められてきた「瞬時の覚醒」や「すっきりとしたキレ」とは異なる、ひと口飲んだ後も続く心地よい後味(=余韻)を提供価値としています。発売後の調査※2では、購入者の総合満足度、味覚満足度ともに約9割と好意的に評価をいただいております。仕事終わりに一息つきたいときや、会議の合間などに頭や気持ちをリセットしたいときの一杯として、多くのお客さまにご愛飲いただいています。
今回のリニューアルでは、『黒の余韻』ならではの上質な苦みと深いコクはそのままに、余韻をブラッシュアップしました。焙煎・ブレンドを見直すことで、これまでの「力強い苦み」から「香ばしい苦み」へと香りの質を変更、抽出も見直すことで質の良い苦みの後味をより感じられるようにしています。
さらにパッケージは、苦みやコクを表現する黒と、上質感や味わい深さを表現する金のグラデーションのコントラストをより際立たせたデザインへと刷新し、店頭での視認性を高めました。加えて、『黒の余韻』の文字を正面中央に配置することで、独自性を直感的に伝えるデザインとしています。
『UCC BLACK無糖』は、これまでもこれからも、ブラックコーヒーのおいしさを追求し、お客さまへ本当においしい缶コーヒーをお届けし続けます。
※1 食品表示基準における原材料名の表記です
※2 2026年1月UCC調べ 40〜69歳男性(全国)かつ『UCC BLACK無糖 黒の余韻』購入者、n=100

